日本でも海外でも大ブームを起こしている「クロナツ」の生みの親 Dominique Ansel Bakery から、こんどはチョコチップクッキーでできた “食べられる” グラス(?)が開発された。米国メディア Eater.com が伝えている。

ミルクも注げちゃう  (出典:Dominique Ansel Bakery)
ミルクも注げちゃう
(出典:Dominique Ansel Bakery)

同メディアによると、このグラス型クッキーは、今週末より米テキサスで開催される SXSW(South By South West Music Festival)にて行われるミッドナイト イベント「深夜のクロナツ」(妖艶な響きだ...)のために作られたもの。一夜限りで提供されるそうだ。

SXSW 会場の様子  (出典:SXSW 公式 Facebook ページ)
SXSW 会場の様子
(出典:SXSW 公式 Facebook ページ)

クッキー生地はいつもより多めに空気を抱き込み、外はクリスピーで中はモチモチの食感に仕上げられているそう。ここに注いだ冷えたミルクを飲みつつクッキーをかじれば、たちまち幸せが訪れるというわけだ。...アメリカ人ってホント、クッキーとミルクの組み合わせ好きだよなぁ。

時間が経つとふにゃふにゃにならないのかな?とか、思い切りぶつけて割れないようにフワっとした乾杯になりそう、とかいろいろあるけど、ま、美味しければいいよね!