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【実食】かつやのカツ丼150円引き!持ち帰り弁当にしたらとてつもない満足感だった

かつやのカツ丼をお弁当に。そういうことをやってみたい!

かつやが400店舗到達を記念して「お客様感謝祭」を開催しています。8月18日までの期間限定で、「カツ丼(竹)」「ロースカツ定食」「おろしカツ定食」「カツカレー(竹)」の4メニューが150円引きになるというもの。折角なのでカツ丼をお弁当にしてもらいました。

お弁当にしてもらった

カツ丼(竹)は、松竹梅と3段階あるカツ丼の2番目。一番安い「梅」(490円、税別、以下同じ)は80gのロースカツですが、竹はどっしり120gのロースカツ。価格は通常650円ですが、今回500円になっています。

今回はお店で食べるのではなくお弁当にしてみました。持ち帰って袋から出してみるとサイズに驚きます。お店で丼に入って出てくるときはそこまで意識しませんが、かつやのカツ丼はとても大きいことがわかります。

弁当ケースに入ったまま箸をつければ洗い物が増えずに楽なのですが、しかしカツ丼、それも竹には失礼な気がして、手持ちの丼に移すことにしました。

フタをしたままさかさまにすると上手に丼にうつせる

丼にうつすとさらにうまそう

プラスチックのフタをしめたままさかさまにして、弁当ケースを外し、かわりに丼をかぶせ、再度さかさまにすると上手に移せます。

こってり脂ののったロース

揚げたてはおいしい!

やはり丼に盛りつけた方がおいしそうです。ひと口食べると、まだ熱々。スーパーで売っているカツ丼もおいしいのですが、やはりできたては肉がやわらかく、油の香りもよく、カツ丼らしさが強く感じられます。卵もふわふわとろとろの半熟で、衣にしっくり合います。


味を変えて楽しもうと、手持ちの七味唐辛子をふります。カツ丼に、七味はかければかけるほどおいしい、と言うとおおげさですが、ポークの風味がしっかりしたロースは、薬味をたっぷり使っても肉の香りやうまみが負けることがないので、遠慮なくいけます。

カツ丼に七味はかければかけるほどおいしい

全部平らげると満腹感でちょっと眠けが出てくるほどのボリューム。カツ丼の竹をお弁当にする際は、その日のほかの食事をすこし軽くしておく方が楽しめます。
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