カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

カルディコーヒーファームで販売されている「バクラバ」「ロールバクラバ」を実食レビュー。

バクラバは、中東・中央アジア・地中海地域・アゼルバイジャン・トルコなどで人気のある甘いお菓子。薄皮生地の間にナッツをはさんで焼き上げ、シロップをかけたものです。

今回カルディで見つけたのは層を重ねたスタンダードな「バクラバ」と、生地を巻き込んだ「ロールバクラバ」の2種。いずれも原産国は北マケドニア、200g入りで価格は398円(税込)でした。

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

バクラバ

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

薄皮生地の間にクルミを挟んだバクラバ。パッケージの中で、たっぷりの糖蜜に浸っています。1商品に3切れ入り。

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

蜜びたしの生地は、しっとりを通り越してべったり。口にすると強い甘さとねっちりとした食感が迫ってきます。噛むにつれ、ナッツの香ばしさとコクが加わりより濃厚に。喉を焼くような甘さに加え、バニラ香料でとことん甘く、エキゾチックさが存分に味わえます。ブラックコーヒー必須!

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

ロールバクラバ

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

こちらは薄皮生地でくるみを包み込んだロールタイプのバクラバ。1商品に4切れ入っています。

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

サンドタイプとロールタイプで食べた時の感覚が違うかと思いましたが、とにかく甘くてそれどころじゃない。形の違いは圧倒的な量のシロップにかき消されました。ただしこちらはバニラではなくシナモンが使われていて、スパイシーな香りがいいアクセントになっています。どちらも人を選ぶお菓子ですが、こちらの方がなじみやすいかな?シナボン好きな人なんかは気に入る気がします。

カルディ「バクラバ」「ロールバクラバ」

容赦のない甘さが異国感たっぷりのバクラバ。甘すぎる故、少量ずつしか食べる気がしないのである意味コスパのいいお菓子かもしれません。