スパークリングワイン「ニッカ シードル紅玉リンゴ」

アサヒビールから、国産リンゴ100%を使って醸造したスパークリングワイン「ニッカ シードル紅玉リンゴ」が4月13日に発売されます。瓶200ml、720mlの2種。アルコール度数は3%。価格はオープン。

「ニッカ シードル紅玉リンゴ」は、紅玉リンゴを使用したアルコール3%のスパークリングワイン。紅玉リンゴを丸ごと搾った果汁を使用した甘ずっぱさと、さわやかな香りが特徴です。糖類・香料を使用していないため、リンゴそのもののみずみずしい味わいが楽しめます。紅玉リンゴは生産量が少なく希少な品種で、表皮が真っ赤で酸の効いた味とさわやかな香りが特徴。

パッケージは、紅玉リンゴを使用していることをイメージした真っ赤な背景にハートのデザインをあしらい「紅玉リンゴ」の文字を大きく印字しました。

・ ニッカ シードル
朝日麦酒(現アサヒグループホールディングス)の支援により1954年に設立された朝日シードル(株)にその起源をもちます。その後、リンゴ加工に造詣の深かったニッカウヰスキー(株)に引き継がれ、今ではニッカウヰスキーを代表するブランドのひとつとなっています。