ボノワール京都「千代あつめ」

洋と和を融合させた新しい洋菓子専門店「ボノワール京都」が12月10日、銀閣寺参道沿いにオープンします。営業時間は10時~17時(季節により営業時間が変更される場合あり)。

和の趣溢れる店内で、抹茶などこだわり素材を使用した京都土産を販売。単品のほか複数個入りのギフト商品も用意されています。

ボノワール京都の外観

「茶の葉かさね」は、クッキーとパイを合わせた生地に、宇治抹茶と宇治ほうじ茶を使用したチョコレートを重ねた看板商品。サクサクの生地となめらかなチョコレートの食感がクセになります。価格は6個入り1,000円、10個入り1,600円(税別。以下同じ)。

ボノワール京都「茶の葉かさね」

「京みつサブレ」は、キャラメルソースをチョコレートでコーティングし、さっくりした食感のサブレでサンド。口に入れるとほろ苦いキャラメルソースがとろけ出します。フレーバーは抹茶とキャラメルの2種。価格は6個入り900円、12個入り1,800円。

ボノワール京都「京みつサブレ」

「紬ケーク」は、様々な素材を混ぜ込んだパウンドケーク。抹茶には柚子ピール、キャラメルには黒豆、ショコラにはくるみを合わせ、ふんわり焼き上げられています。価格は5個入り1,000円、10個入り2,000円。

ボノワール京都「紬ケーク」

「はんなりショコラ」は、ひとつの箱でふたつの味が楽しめるショコラアソート。宇治抹茶、ほうじ茶、日本酒、梅酒、梅やすだちなど様々な素材とショコラの組み合わせが楽しめます。手まりや花といった日本で古くから愛されるモチーフのデザインを取り入れたショコラなど全6種。価格は250円。

ボノワール京都「はんなりショコラ」

「千代あつめ」は、京都らしいレリーフを入れ、フルーツやナッツをトッピングした手のひらサイズの板チョコレート。舞子さんや銀閣寺、三重塔のデザインは、京都土産やプチギフトにもおすすめ。価格は380円。

ボノワール京都「千代あつめ」