コンビニで買えるアイス

世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイト「gooランキング」が、スーパーやコンビニエンスストアの冷菓コーナーで販売されている低価格アイスをテーマに、多くの人が「一番おいしい!」と思うのはどの商品なのかについて調査・ランキング化しました。

3位:明治 エッセル スーパーカップシリーズ
3位にランク・インしたのは、1994年に販売を開始した明治の「明治 エッセル スーパーカップシリーズ」。最初に販売された「明治 エッセルスーパーカップ 超バニラ」に、抹茶とチョコクッキーを加えた基幹3フレーバー、季節やトレンドに合わせて展開するシーズンフレーバーの4種類で構成される同シリーズ。「手ごろな価格でおいしく、たっぷり食べられるアイスクリーム」を目指して開発されたこともあり、140円(税抜、以下同じ)の低価格ながら200ミリリットルというボリュームが特徴です。

2位:ガリガリ君シリーズ
2位に続いた「ガリガリ君シリーズ」は、赤城乳業が1981年に販売を開始したスティックタイプの低価格アイス。商品の開発は、1960年代後半にヒットした同社のカップタイプかき氷「赤城しぐれ」を子どもが遊びながら片手で食べられるようにしたいと考えたのがきっかけ。開発当初に発生していたかき氷がスティックから抜けやすい問題を解決するため、現在のアイスキャンディーでコーティングするスタイルになったそうです。

1991年に販売当初の50円から60円へと値上げが行われていますが、100円でもおつりがくるという買いやすい価格はやはり嬉しいものですね。

1位:ジャイアントコーンシリーズ
1位に選ばれたのは、1963年に「グリココーン」の名称で販売を開始した江崎グリコのロングセラー商品「ジャイアントコーンシリーズ」。1966年に「ジャイアントコーン」へと名称を変更し、50年以上にわたって愛され続けている同シリーズ。チョコレートとアイス、コーンをベースにトッピングを加え、低価格ながらも多くの具材を楽しめるところが人気のようです。

長い歴史の中で幾度も商品のリニューアルが行われていますが、2020年3月にはコーンの先端に最後の一口を楽しむための「幸せのチョコだまり」を追加。リニューアル後わずか1か月で、1,000万本以上を販売したそうです。

※調査期間は2020年7月22日~2020年8月5日