コメダ珈琲店「豆乳オーレ」と「小豆小町 桜」

コメダ珈琲店のメニューに新しく加わった「豆乳オーレ」。その登場に伴い、一部ドリンクのミルクを豆乳にカスタムできるようになったのをご存知でしょうか?

カスタマイズできるラインナップは全14種類。今回は「豆乳オーレ」(510円)と、豆乳に変更した「小豆小町 桜」(550円)のアイスを注文しました。※価格は税込、店舗によって異なります

コメダ珈琲店のメニュー
「豆乳変更可」のマークが目印

「豆乳オーレ」は、春に季節限定で販売された「ジェリコ豆乳オーレ」が好評だったことを受け、より気軽に豆乳メニューを味わえるようにと登場したメニュー。口にすると、想像していたよりも豆乳の味がはっきりと主張してきます。大豆の旨みとコーヒーのキレのある苦みが一体に。力強く、でも後味はまろやかに仕上げられています。

コメダ珈琲店「豆乳オーレ」
「豆」シールがついています

「小豆小町 桜」は、ミルクティーに小豆を合わせたメニュー。豆乳に変更したことがわかるよう、「豆乳使用」と書かれたコースターにのってきました。

コメダ珈琲店「小豆小町 桜」

コメダ珈琲店の豆乳変更のコースター

太めのストローからまずは小豆が登場。ほくほくとしたやわらかな風味に続いて紅茶の華やかな香りが広がります。ミルクを使った時よりもさっぱりとした仕上がりですが、小豆がしっかり甘いのでちょうど良いバランス。小豆と豆乳が織りなす和の風味を堪能したい時におすすめです。

コメダ珈琲店「小豆小町 桜」
小豆は底にたっぷり

ミルクを豆乳に変更するだけで、いつもとはまた違った味わいが楽しめるはず。ミルクと豆乳で飲み比べてより自分好みの味を探るのも良いかもしれません。