ユズ味の甘くないチューハイ「-196℃ ストロングゼロ〈ビター柚子〉」
ビターなチューハイにユズフレーバーが登場

ユズの香りのする甘くない缶チューハイ「-196℃ ストロングゼロ〈ビター柚子〉」がサントリースピリッツより3月12日から全国で販売される。またこれに先立ち「同〈ビターオレンジ〉」の中味がリニューアルされ、2月上旬から販売される。

「-196℃ ストロングゼロ」は、食事と一緒に飲むのに向いたアルコール度数高めの缶チューハイ。果実を凍らせて砕き、粉末にして加えた浸漬酒を用いる独自の製法で風味がつけられている。

その中でも「ビター」と名のつくシリーズは甘くない味わいが特徴。新フレーバー「ビター柚子」はユズピールの浸漬酒と、ユズまるごとの浸漬酒を合わせ、さわやかな香りを出しつつ、食事に合うビターな風味に仕上げられているそう。

「ビターオレンジ」もオレンジピールの風味を強化してリニューアル、ブラッシュアップされるとのこと。アルコール度数9%で350ml缶と500ml缶の2種類があり、希望小売価格はそれぞれ141円(税別、以下同じ)と191円。