銀座コージーコーナー各店で、「夢のクリスマスケーキコンテスト 2014」でグランプリを受賞した作品を商品化した「2014 Kid's Dream Cake ~クリスマスイブの夜…サンタさんがやってきた!~」の予約が11月30日にスタートしました。予約限定200台の販売です。

夢のようなクリスマスケーキが登場!
夢のようなクリスマスケーキが登場!

この商品は、“お家”の形をしたクリスマスケーキ。苺とクリームをサンドしたプレーンスポンジケーキで家の土台を、板チョコレートで屋根を表現しています。

クッキーでできたドアや、マジパンでできたクリスマスツリー、チョコレートの雪だるまをデコレーションできるほか、屋根には“煙”の立つ煙突があり、すぐ横には袋を背負ったサンタさんも。クリスマスの“ワクワク感”が詰まったデザインとなっています。サイズは15×14×高さ13cm、約5~6人分です。

自分で飾れるツリーや雪だるまも付いてくるよ
自分で飾れるツリーや雪だるまも付いてくるよ

屋根の上にはサンタさんが!
屋根の上にはサンタさんが!

ケーキをデザインしたのは、埼玉県越谷市に住む横川晃太郎くん(10歳)。過去最多となる10,671点(!)の応募作品の中から見事グランプリに輝き、今回の商品化に至ったそう。

写真左が晃太郎くんのデザインしたケーキ  (出典:銀座コージーコーナー公式サイト)
写真左が晃太郎くんのデザインしたケーキ
(出典:銀座コージーコーナー公式サイト)

というわけで、夢の詰まったクリスマスケーキを、えん食べ編集部でも試食させてもらいました!

便宜上、1人分にカットしました
便宜上、1人分にカットしました

卵がほんのり香るふわふわのスポンジも、あいだにサンドされたクリームも甘さ控えめで、ホワッと軽い口どけ。ぐるりと一周埋め込まれたカット苺のフレッシュな甘さと酸味が程よいアクセントになっています。

ちなみに、この苺が“柱”となって、ケーキのお家を支えているんだそう。何とも緻密に計算されたデザインに脱帽!以前えん食べ編集部でお菓子の家を作った時、計算力不足で土台が屋根の重さに耐えられないというまさかのハプニングを経験しているだけに、よりいっそう尊敬の念を抱いてしまいます。晃太郎くん、将来有望だぞ!

ちゃんと考えられてるんだなぁ…
ちゃんと考えられてるんだなぁ…

そして個人的に嬉しかったのは、板チョコが甘すぎないところ。ほんのりビターなカカオの味わいで、やさしい甘さのスポンジケーキとうまくバランスが取れています。なお、この板チョコ屋根は切るのが難しいため、はがしてムシャムシャ食べていいそうです。せっかくなので、ケーキにまるごとかじりつく、なんて夢のような食べ方をしちゃってもいいかも?

思いっきりかじりついちゃえ!
思いっきりかじりついちゃえ!

子どもだけじゃなく、大人も夢中になってしまいそうな“お菓子の家”のクリスマスケーキ。価格は税込5,400円。予約受付期間は12月18日までですが、数量限定のためなくなり次第終了となります。

なお、この商品の売上金は全額“子どもが明るくすこやかに暮らせる社会”の実現を目指す「こどもが まんなかプロジェクト」に寄付されるとのことです。