よみうりランドといえば、冬場のイルミネーション「ジュエルミネーション」と、最高速度時速110キロの絶叫マシン「バンデット」。グルメのイメージはありません。

でもそのイルミでバンデットなよみうりランドに3月18日、新エリア「グッジョバ!!」がオープンします。「日清焼そばU.F.O.」をテーマにした「FOOD factory」で、オリジナルの「日清焼そばU.F.O.」が作れるのだとか。

入口から日清焼そばU.F.O.一色
入口から日清焼そばU.F.O.一色

「日清焼そばU.F.O.」と聞けば、ほっとけませんよね?懐かしの「ヤキソバン」や「ケトラー」にも会えるかも。さっそく、よみうりランドさんのプレスプレビューにでかけてみました。

■グッジョバ!!ってどこにあるの?
京王よみうりランド駅から入園口へは、ゴンドラに乗って移動。空中散歩を楽しんでいると、徐々に観覧車やジェットコースターのコースが見えてきて、おのずとテンションが上がります。ゴンドラから降りて少し進むと、左側に何やら白いゲートのようなものが。このゲートを通ると大きな「グッジョバ!!」のオブジェがお出迎え。広々としたエリア内は、建物や地面までカラフルで、入っただけで好奇心を刺激してくれます。

グッジョッバ!!のオブジェがどーん
グッジョッバ!!のオブジェがどーん

■日清焼そばU.F.O.を私色に染めてあげる
グッジョバ!!の「FOOD factory」入って正面に「マイU.F.O.ファクトリー」はあります。ここでは、自分で「パッケージデザイン」と「具材・小袋選択」をし、オリジナルのU.F.O.、「マイU.F.O.」を作ることができます。蓋の取り付けやフィルムの包装の様子が間近で見れるので、ちょっとした工場見学気分も味わえるかも。

日清焼そばU.F.O.を私色に染めてあげる
日清焼そばU.F.O.を私色に染めてあげる

◆蓋のデザイン&具材・小袋のチョイス
・蓋をゲット
マイU.F.O.は、パッケージの蓋を入手するところからスタート。11種類のデザインの蓋がランダムに入った3本のタワー(?)の1つを選び、蓋を1枚引き出します。どんなデザインの蓋が出るかはお楽しみ。運良くラメ入りの蓋をゲットできて、心の中でガッツポーズしました。

どんな蓋が出るかな~
どんな蓋が出るかな~

・パッケージデザイン
蓋を持ってデザインブースに移動したら、まずは蓋に日付を記入。マイU.F.O.の賞味期限はわずか1ヶ月なので、日付は意外と重要なのかもしれません。テーブルに用意されている油性のマジックを使って、自由にデザインしていきます。子どもはもちろん、自由に絵を描く機会なんてない大人の方も童心に返って楽しめそう。と言いつつも、童心を捨てて、ビジネスにはしった私は「えん食べ」ロゴを描きました。

カラフルなマジックペンで楽しくお絵描き
カラフルなマジックペンで楽しくお絵描き

童心 < ビジネス
童心 < ビジネス

・具材と小袋のチョイス
続いて、具材と小袋を選択。味覚のセンスが問われる重要なポイントです。具材は全12種のから4種、小袋は全4種から1種を選べて、その組み合わせは全5,460通りにもなるのだとか。具材は少しでもヘルシーにという乙女心で、キャベツ、卵、ポテト、ネギという野菜多めのチョイスに。小袋は、明太マヨに心をかき乱されながらも、マイU.F.O.ファクトリー限定の「パチパチU.F.O.」にしました。パチパチ。

手前の黒いものはマイク。係の方に向かって具材を伝えます
手前の黒いものはマイク。係の方に向かって具材を伝えます

◆完成を見守ります
・蓋の取り付け
先ほど自分でデザインした蓋が機械に入れられると、上から押されてあっという間にカップに取り付けられました。徐々に完成に近づいてきて胸が高鳴ります。

・フィルムの包装
出来上がったカップは市販品のように透明のフィルムでシュリンクラップ。完成品を手に持つとほんのりと温かく、マイU.F.O.誕生の産声が聞こえてくるようでした。

シュリンクラップなう
シュリンクラップなう

出来立てほやほやのマイU.F.O.
出来立てほやほやのマイU.F.O.

◆完成~専用エアパッケージに入れてお持ち帰り~
完成したマイU.F.O.は、自分で膨らませる「日清焼そばU.F.O.」専用エアパッケージに入れることができます。エアパッケージは肩掛けもできるので、バックを持たない小さいお子さんでも、自分で持ち帰れますね。空気を入れる際は、空気入れをなるべく真っ直ぐに持つのが、すばやく膨らませるコツです。

マイU.F.O.は自分で持って帰ろう!
マイU.F.O.は自分で持って帰ろう!

■マイU.F.O.を食べてみた
できたばかりのマイU.F.O.を編集部に持ち帰り、さっそく試食です。どきどきしながら食べてみると、濃いソース味に、自分でチョイスしたヘルシー(?)な野菜たち(キャベツ、ポテト、ネギ)が絡まって“ジャンキーだけど女子力高め”という感じ。ホクホクのポテトとソースの相性は抜群で、ポテトだけでちょっとした一品料理のようです。ソースが染みこんだ卵は、永遠に食べ続けたくなるお味。

女子力高めなので、ランチョンマットを敷いて食べます
女子力高めなので、ランチョンマットを敷いて食べます

小袋に選んだパチパチU.F.O.がパチパチと音をたてながら弾けて、舌だけでなく耳も楽しませてくれます。パチパチ音が鉄板で焼きそばを炒めている音に聞こえるので、お祭りの屋台で焼きそばを作っている情景が脳裏に浮かぶようでした。口に入れてからもかなりパチパチするので、食べながら思わず笑ってしまいます。

小袋のパチパチU.F.O.をかけて
小袋のパチパチU.F.O.をかけて

耳をすませば
耳をすませば

■世界に一つだけのU.F.O.
「マイU.F.Oファクトリー」は、基本、お子様向けの施設ですが、U.F.O.が大好きな人にもおススメ。市販のU.F.O.も好きだけれど、自分色に染めるんだ!という熱い想いでU.F.O.と向き合ってみるのも楽しそうです。バンデッドで絶叫し過ぎて異性にドン引きされた方は、デザインや具材選びのセンスの良さで挽回できるかもしれませんよ。

さて、地球でも征服しようかな?(by 宇宙人)
さて、地球でも征服しようかな?(by 宇宙人)