総務省の家計調査が1月31日に発表され、“ギョーザのまち”として知られる栃木県宇都宮市が「2013年の1世帯当たりの餃子購入額」でトップとなりました。3年ぶりにライバルの静岡県浜松市を抜き、日本一の座を奪還したそうです。

これは浜松餃子
これは浜松餃子

実際の購入額はというと…

【総務省家計調査結果(浜松市集計)】
1位 宇都宮市 4,919円
2位 浜松市  4,155円
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3位 京都市  2,874円


なんと、両市の差はわずか764円。2人前くらいでしょうか、かなりの僅差です。しかし、3位との差は歴然。ほんとにめちゃくちゃ餃子食べてるんだなぁ。

惜しくも3年連続首位を逃した浜松市ですが、「宇都宮市が1位となったことは、東日本大震災以降、宇都宮市民の消費が順調に回復してきていることを示すものとして、良かったと思う」と、鈴木康友市長も祝福のコメントを寄せています。

ちなみに浜松市の発表によると、「うなぎのかば焼き」、「そうざい材料セット」「運動用具類」などの品目では、日本一の支出金額になったとか。

うなぎや運動用具はともかく、そうざい材料セットって…?そこ主張するとこなの?調べてみたところ、この品目には夕食材料やおでん・なべ料理の材料セットなどが含まれるそう。浜松市民は効率重視派なのかもしれません。

それはそうとして、今後もこの2市が日本の餃子文化を盛り上げてくれることに期待しましょう!