アルコール飲料「ZIMA(ジーマ)」のプロデュースにより開発されたソーシャル・パーティー・ロボットバンド「Z-MACHINES(ジーマシーンズ)」のデビューライブが、6月24日に開催されました。
 
ZIMA を高く掲げろ!
ZIMA を高く掲げろ!

このバンドは、『世界は日々進化しているのに、パーティーは進化しているのだろうか?』という問いのもと開発されたロボットバンド。世界中からウェブを通して送信された楽曲を自動演奏する能力が最大の特徴で、ウェブとリアルを融合してソーシャルで作り上げる“未来のパーティー体験”を目指しているそうです。

ギターを担当するのは、超高速演奏が得意な MACH(マッハ)。2本のギターを駆使し、スライド奏法やミュート奏法などの本格的な演奏をこなします。ウェブ上でライブを見るオーディエンスの動きとシンクロしてヘッドバンギングする、「ボディ&ソウル・シンクロ二シティ・システム」を搭載しているほか、頭につけられているモニターには文字などが表示され、メッセンジャーの役割も担っています。

ムズカシイ演奏は大変…
ムズカシイ演奏は大変…


ボク、ガンバッタ
ボク、ガンバッタ

ドラムは、6本の腕を持つ ASHURA(アシュラ)が担当します。19個のドラムと3個のバスドラムで構成された特注ドラムを操作し、人類未体験のグルーヴを生み出します。

6本の腕で22個のドラムを叩く ASHURA
6本の腕で22個のドラムを叩く ASHURA

キーボードを操作するのは、“未来の生物”がコンセプトの COSMO(コスモ)。無数の関節により、自由自在にアームを動かすことができます。ウェブユーザーの操作で目から光を放つなど、ウェブやオーディエンスのパワーを巻き込んだライブパフォーマンスを展開。

得意技:目からビーム
得意技:目からビーム
 
デビューライブでは、世界初の Z-MACHINES 生ライブをはじめとして、原宿の人気ユニット「AMOYAMO」とのコラボライブ、マシン開発に携わった東京大学大学院教授・河口洋一郎さんらによるトークセッションなどが開催され、会場は大盛りあがり。

AMOYAMO さんとのコラボライブも!
AMOYAMO さんとのコラボライブも!

今後は、本日6月24日19時30分から恵比寿・リキッドルームで開催されるフリーパーティーを皮切りに、様々な活動を展開していく予定とのこと。また、Z-MACHINES 公式サイトでは楽曲の応募も受け付けており、選ばれた曲は今後のライブで演奏してくれるそうです。