
商品に含まれる乳製品のうち、60%以上がkiriのクリームチーズだそう。つまり人間にとっての体内の水分量とほぼ同じ割合がkiriということですから、そりゃあおいしいはずですよね。

筆者も食べたくてずっとそわそわしていたのですが、近所のスーパーやコンビニではなかなか見つけられず…そして昨日(10月7日)ついに、何度めかのセブン-イレブン探索でクリームチーズアイスと出会うことができたのです!
というわけで、さっそく買って食べてみることに。なお、どのくらいkiriの味がするかを検証するため、kiriのクリームチーズ(6P入り)も用意しました。

クリームチーズ味のアイスの中に、とろけるチーズソースを閉じ込めたというクリームチーズアイス。ふとパッケージの隅を見ると、「溶けやすい商品ですので、~」との注意書きが。早くもチーズのクリーミーさを予感させる文言ですね。

パッケージから出してみると、新雪のように真っ白なアイスがお目見え。丸みを帯びた先端に、中央部分のくぼみ…って、あれ?この形状、どこかで見たことがあるような……?


そう、これはまさに井村屋の代表的アイス「あずきバー」(をちょっとスリムにした感じ)!ここに井村屋らしさを出してきましたか。
さて、見た目を堪能していたら早くも溶けてきたので、急いで食べてみます。

さわやか~!しっとりとした食感のアイスはチーズの酸味でさっぱり、それでいてまろやかなコクがあります。あんまり甘くない!レアチーズケーキのような、すっきりとしたおいしさです。

そして中にはクリーム色のチーズソースが!ぽってりと程よい硬さはキープしつつも、食べると舌の上でなめらかにとろけます。アイスが溶けたあとも口の中にしばらく残るほど濃厚な味。ほのかな塩気が引き立てる甘さとクリーミーな口あたりは、まさにkiriのクリームチーズそのものです。あぁ、おいしいコレ……!
目を閉じて味わってみると、瞼の裏にフランスの広大な牧場風景が浮かんできました。青い空、白い雲、どこまでも広がるグリーンの牧草。そしてのびのびと草を食べる牛たち。私は今、大地の恵みを食べている…!

肝心の「kiriのクリームチーズの味はするのか?」についてですが、結論からいうと、します。さっぱりしたアイスと濃密なソース、それぞれを単体で食べるとちょっと違った味がするのですが、両者が同時に口の中で溶けることで、kiriのクリームチーズならではの「濃厚なのにさわやかな味」と「なめらかな口どけ」が再現されるんですね。

これは話題になるのも納得のおいしさ。コンビニ各社でも順次販売が開始されているようですが、人気が爆発して売り切れてしまう店舗も出てくるかも…?チーズ好きのみなさまは見つけ次第すぐに捕獲の上、味わってみていただくことをオススメします!