「LaBOMBANCE(ラ・ボンバンス)」が調理・監修したカンガルー肉のステーキ
カンガルー肉って食べたことあります?

突然ですが、カンガルーのお肉って食べたことありますか?日本ではあまり流通していませんよね。

筆者はオーストラリアで食べたことがあるんですが(スーパーとかで普通に売ってる)、赤身が多くて脂肪は少なく、即自分の血肉になってくれそうな「肉!」って感じの味がくせになるんです。高タンパクで、カロリーやコレステロールが低いのもうれしい。

「LaBOMBANCE(ラ・ボンバンス)」が調理・監修したカンガルー肉のステーキ
ステーキやハンバーグで食べてました

そんなカンガルー肉が11月4日の1日限り、神奈川県・日産スタジアムで提供されます。日本でも食べられるチャンス!

この日行われるラグビーの試合「日本vsオーストラリア」にちなんだ企画で、オーストラリア名物でもあるカンガルー肉を食べて“試合でもオーストラリア代表を飲み込んじゃおう!”という思いが込められているんだとか。

久しぶりにカンガルー肉が食べたくなったので…ちょっとだけ試食させてもらいました!

「LaBOMBANCE(ラ・ボンバンス)」が調理・監修したカンガルー肉のステーキ
写真のステーキは試食用(約200g)。実際はこれより多い300gが提供されます

口へ運ぶと、焼いた肉特有の香ばしさがふわっと鼻をくすぐります。たまらん…!ほお張るとサクッと歯切れよく、しっとりやわらかーい!キメ細かい肉質でローストビーフみたい。筋の引っかかりがいっさいありません。

味つけは特製ガーリックソース。にんにくやバターのほか、日本人の口に合うよう醤油やみりん、酒などの和風調味料と、刻んだ玉ねぎ、エシャレットなどが加えられています。

「LaBOMBANCE(ラ・ボンバンス)」が調理・監修したカンガルー肉のステーキ
ガーリックソースでシンプルに味わうステーキ

噛めば噛むほどジューシーな肉のうまみと、ソースのガーリックやバターの風味が溶け合ってうんっまい!カンガルーは牛とも豚とも違う、“熟成肉”のような独特の香りがありますが、獣くささはありません。赤身でさっぱりしているのでパクパクいけちゃう。

「LaBOMBANCE(ラ・ボンバンス)」が調理・監修したカンガルー肉のステーキ
なんて美しいミディアムレア

カンガルーステーキの調理・監修を担当するのは、9年連続(!)ミシュランガイドで星を獲得している西麻布「LaBOMBANCE(ラ・ボンバンス)」の岡元シェフ。カンガルーのランプ肉を30時間(!)じっくりと塩コショウでマリネし、1時間ほどかけて低温で焼き上げるそう。

ステーキは300gとボリュームたっぷりなので、2~3人でシェアしてもよさそうです。

カンガルーステーキを食べるには「カンガルー肉を食べて試合に臨もう!チケット」の購入が必須。9月2日10時より「TicketRUGBY」および「チケットぴあ」で販売されます。食べられるのは50名限定。ステーキ代と試合観戦チケット(カテゴリー4)合わせて、価格は6,000円(税込)。

ちなみに別料金にはなりますが、日産スタジアム内ではビールも買えます。カンガルーステーキをほお張り、冷えたビールを流し込みながらラグビーの試合を観るなんて、まさにオーストラリアにいるかのような気分が味わえるかもしれませんね!