HIGASHIYA man「ソーダ饅頭」
ソーダ饅頭って?

東京・南青山にあるおまんじゅう屋「HIGASHIYA man(ヒガシヤ マン)」。洗練された街並みにふさわしいおしゃれな店先で、蒸したてのおまんじゅうが販売されています。

おまんじゅう屋「HIGASHIYA man」
のれんが目印

名物の「ソーダ饅頭」は、割れ目の入った生地に黒蜜がかけられたもの。重曹(ソーダ)が使用されていることからその名がついたのだそうです。価格は200円(税込)。


コンビニの中華まんよりもひとまわり大きいサイズ。蒸したてはもちろん、時間が経ってからもフカフカで、思わず顔をうずめたくなります。“ソーダ饅頭”という名前から炭酸みたいにシュワシュワした感じを想像していましたが、口にするとふわふわもちもち。蒸しパンのような食感が楽しめます。

HIGASHIYA man「ソーダ饅頭」
けっこう大きめ

ほんのり甘みのある生地に、蜜がふくよかなコクをプラス。どこか懐かしくてほっこりするおいしさです。フォトジェニックなスイーツもいいけれど、シンプルなおまんじゅうってなんだか落ち着きますよね。緑茶やほうじ茶と合わせて食べるのもいいかも。

HIGASHIYA man「ソーダ饅頭」
素朴だけど味わい深い

お店を訪れたのが暑い日だったので、涼を求めて「アイス最中」も追加注文。最中でバニラアイスと自家製の粒餡が挟まれています。価格は300円(税込)。

HIGASHIYA man「アイス最中」
アイスや餡がぎっしり!

注文してから作ってもらえるので、噛む音が聞こえるほど最中がパリッパリ。ほどよく食感の残った粒餡、なめらかに口どけるアイスと相性抜群です。少し時間が経つと、溶けたアイスが最中に染み込んでしっとりしてくるのも良い!

HIGASHIYA man「アイス最中」
食感のコントラストを楽しんで

香ばしい最中と、上品な甘みの粒餡が織りなす和の味わい。そこにバニラアイスが加わり、和洋折衷のおいしさを広げます。アイスにほんのりきいた塩がアクセント。すっきりとしたあと口で、暑い日のおやつにぴったり。

店内にイートインスペースはありませんが、ソーダ饅頭もアイス最中も“蒸したて、できたて”を食べるのがおすすめ。和菓子を片手に青山散策も楽しいかもしれませんね。