サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
幸せの極み…!

季節はすっかり夏本番!ということで今回は、見た目も涼しげで夏にぴったりな抹茶スイーツをご紹介します。

東急プラザ銀座のB2Fにあるカフェ、SALON GINZA SABOU(サロンギンザサボウ)で提供されている「茶房パフェ -日本庭園風-」(1,100円)です!

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
日本庭園をイメージしたパフェ

京都に来たのかな?」と錯覚させる素敵なビジュアル。“日本庭園”をイメージしたという、枡に入った抹茶のパフェです。

◆カフェはお店の奥にある

お店の場所が少し分かりにくいのでお伝えしておくと、東急プラザのB2F、「SALON adam et rope」のお店の中にあります。

SALON GINZA SABOU(サロンギンザサボウ)
B2FにあるSALON adam et rope

店頭の階段を下りると目線の先にのれんが見えますので、それを目印に。

SALON GINZA SABOU(サロンギンザサボウ)
お店の奥にカフェがあります

奥まったところにあるので知る人ぞ知るお店なのかなと思いきや、オープンの11時から続々とお客さんが訪れて、11時半を過ぎる頃には8割ほどの席が埋まっていました。パフェなどのスイーツはもちろん、ランチをここで食べる人も多いみたいです。

◆抹茶づくしの“日本庭園”パフェ

茶房パフェの天面は、ホワイトチョコレートと抹茶パウダーで日本庭園を表現してあります。これを、スプーンで真ん中からぱりっと割っていただくのです。

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
オーダーして5分ほどで登場!(写真は追加の「黒蜜」トッピングつき)

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
スプーンで軽くたたくと、ぱりっと割れます

チョコを崩すと中には抹茶アイスや、マスカルポーネチーズを使った抹茶クリームがたっぷり!なめらかな口どけながら、抹茶の味はとても濃厚。鼻から抜ける香りの余韻まで幸せすぎます。

掘り進めると、ほくほくとした大粒の栗の渋皮煮や、もっちりとしたわらび餅、つるんと喉ごしの良い寒天などがゴロゴロっ。さらにパールチョコや米パフが「ぱりぱり、サクサク」と口の中で踊ります。

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
栗の渋皮煮や

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
米パフが出てきました

苦みとうまみ、上品な甘みが調和した抹茶の味わいを存分に楽しめつつも、いろんな味や食感がかわるがわる訪れるので、けっこうボリュームがあるんですが(枡が思った以上に深い)最後まで飽きません。抹茶も、チョコやクリーム、アイスといろんな姿に形を変えて食べる者を悦ばせてくれるので満足度めちゃくちゃ高い!

ちなみにみなさんはトッピングのチェリー、最初に食べる派ですか?それとも、最後にいきます?

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
お好きなタイミングでどうぞ(私は途中で食べました)

なお、プラス200円で「黒蜜」をつけることもできます。より濃厚でリッチな味を楽しみたいならぜひ惜しまず追加して!この黒蜜が香ばしくてコクがあって、抹茶のおいしさをさらに引き立てるのです。

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
黒蜜トッピング

サロンギンザサボウ「茶房パフェ -日本庭園風-」
味の変化が加わります

なお、今なら夏季限定メニューとしてマンゴーを使った「茶房パフェ -トロピカル-」も販売されています。さわやかなフローズンヨーグルトアイスやマンゴーのエスプーマ、パッションフルーツのパウダーを合わせた枡入りパフェ。

こちらはプラス200円で“ココナッツ練乳”をトッピングできます。お友達と訪れた際には、抹茶とマンゴーひとつずつ注文して分け合って食べてもよさそうですね!