ヒルトン東京のデザートフェア「マリー・アントワネットの結婚」
フォトジェニック!

ヒルトン東京のマーブルラウンジで、デザートフェア「マリー・アントワネットの結婚」が、7月1日から9月30日まで開催される。

フランスの王妃マリー・アントワネットの結婚をテーマにしたデザートフェア。創業1672年のフランス紅茶ブランドで、ヴェルサイユ「王の菜園」唯一のオフィシャル・パートナー、ニナス・マリー・アントワネットとコラボレーションしている。

ラウンジ入り口に設置されるバラのアーチをくぐり抜けると、マリー・アントワネットとルイ16世の世紀のロイヤル・ウエディングに招かれたかのような、華やかで煌びやかな世界が広がるとか。鏡やシャンデリア、ウェディングケーキのほか、マリー・アントワネットが結婚の準備をするために揃えた愛らしい靴やパラソルなど、思わず写真を撮りたくなるアイテムがブッフェ台を彩る。

デザートは、ローズや甘酸っぱいフルーツなどをふんだんに用いた約30種類がラインナップ。バラの風味のメレンゲにラズベリーとローズクリームをあえたムラング・シャンティ「フランスの薔薇」や、花嫁の帽子風にアレンジしたシュークリーム「ルリジューズ」、マリー・アントワネットのヘアスタイルをイメージした「ア・ラ・ヴェルサイユ」などが提供される。

ヒルトン東京のデザートフェア「マリー・アントワネットの結婚」
華やかなスイーツがたくさん

ニナス・マリー・アントワネットに伝わるレシピで作られる「マリー・アントワネット アンティークケーキ」は、彼女が実際に好んだと言われるケーキを忠実に再現したもの。艶やかなピンクのシュガーコーティングをした、レモンを利かせたりんごのパウンドケーキが、歴史を飛び越えてブッフェ台に登場する。

「ケーキもパンもお食べなさい」コーナーには、ブリオッシュ生地で作る「オレンジの花香るトロペジェンヌ」やオーストリア伝統の「クグロフ」などを用意。そのほか、2種類のチョコレートファウンテン、コールドマーブルアイスクリーム、サンドイッチやパスタなどの軽食も楽しめるそうだ。

【開催概要】
期間:7月1日~9月30日
会場:マーブルラウンジ(ヒルトン東京1F)
時間:14時30分~17時30分
料金:3,800円(子供2,400円)/ 土・日・祝日 3,920円(子供2,450円)
※税・サービス料別途