ベンズクッキーのクッキー

イギリス・オックスフォード発のクッキー専門店「Ben's Cookies(ベンズクッキー)」。アメリカやシンガポール、ドバイなど世界に店舗を展開し、日本には2016年12月に1号店となる自由が丘店、2017年4月20日に2号店となるGINZA SIX店をオープンさせた。

ベンズクッキー自由が丘店
画像は自由が丘店

店内で1枚1枚焼き上げられるクッキーは約20種。人気フレーバーは夕方には売り切れることもある。価格はすべて1枚270円(税別)。


特徴は手のひらからはみ出すビッグサイズと、しっとりとした口あたり。「サクッ」というよりは「ほろっ」とした食感で、口どけとともにバター感たっぷりのリッチな味わいが広がる。1枚約300円も納得のボリューム。

ベンズクッキーのクッキー
しっとりとしたバター感のあるリッチな味わいと、

ベンズクッキーのクッキー
大きなサイズが魅力!

今回は5枚分の価格で7枚入りとなるお得な「ベンズボックス」(税別1,350円)を購入。手土産とするにも良いボックスに入れて提供される。選んだクッキーは次の通り。

ベンズクッキーのクッキー
お得なボックスを購入

・ミルクチョコレートチャンク
ベンズクッキーの1番人気商品。しっとりとやわらかな生地に、大粒のミルクチョコレートチャンクが混ぜ込まれている。頭脳労働で疲れた時に食べたい味。ブラックコーヒーと合わせて。

ベンズクッキーのクッキー
一番人気、ミルクチョコレートチャンク

・トリプルチョコレートチャンク
チョコチャンクを混ぜ込んだココア生地に、ホワイトチョコをトッピング。生地がビターなぶん、チョコの甘さが際立つ。チョコ好きにおすすめ。

ベンズクッキーのクッキー
トリプルチョコレートチャンク

・ココナッツ
サクサクとしたココナッツフレークがたっぷりまぶされた1枚。甘くトロピカルな風味が生地とマッチしている。

ベンズクッキーのクッキー
サクサク食感のココナッツ

・クランベリー&ホワイトチョコレート
ドライクランベリーとホワイトチョコチャンクを混ぜ込んだもの。ホワイトチョコのまろやかな甘さとクランベリーのさわやかな甘酸っぱさが好コントラストを奏でる。

ベンズクッキーのクッキー
クランベリー&ホワイトチョコレート

・ジンジャー&ダークチョコレート
ダークチョコチャンクを混ぜ込み、ゴロッと大粒のドライジンジャーをトッピング。ビターなダークチョコとピリッと主張するジンジャーとで、ひと口ごとに味わいの変化が楽しめる大人の1枚。

ベンズクッキーのクッキー
ジンジャー&ダークチョコレート

・オートミール&レーズン
オートミールとレーズンを混ぜ込んだ食感の楽しい1枚。強めに効いたシナモンの風味がレーズンの甘酸っぱさと好相性。オートミールの香ばしさが口の中に立ちのぼる。

ベンズクッキーのクッキー
香ばしいオートミール&レーズン

・ダブルチョコレート&ナッツ
チョコチャンクを混ぜ込んだココア生地に、クルミをトッピング。ビター感のある甘さとナッツの香ばしさがマッチした定番の味わい。

ベンズクッキーのクッキー
ダークチョコレート&ナッツ

なおいずれもトースターで軽く焼きなおすと、表面がサクッと香ばしく、よりおいしく食べられる。

店内で焼き上げるため、時間によっては焼き立てに出会えることも。気候も暖かくなってきたので、クッキー片手に街歩きというのもいいかもしれない。