舟和の「焼芋ようかん」
舟和公式サイトで紹介されている「焼芋ようかん」アレンジ。
材料 ( 1人分 )
芋ようかん 1個
バター 適量
舟和 芋ようかん 焼芋ようかん

舟和の「芋ようかん」。サツマイモの甘みを活かしたシンプルな和菓子で、手土産としてはもちろん、本店をはじめ数店舗が展開される浅草では食べ歩きおやつとしても親しまれています。

浅草名物 舟和 芋ようかん
舟和の芋ようかん

そのまま食べても美味しいのですが、さらに美味しくなる食べ方が舟和の公式サイトで紹介されています。それは「バターをひいたフライパンで焼き目をつける」というもの。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
出典:舟和公式サイト

これまでにもWeb上で話題になることのあったアレンジレシピ。遅ればせながらえん食べ編集部でも試してみました!

◆舟和の「焼芋ようかん」作ってみた

作り方は単純明快。フライパンにお好み量のバターをひいて、芋ようかんの各面を焼いていくだけ。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
フライパンにバターを溶かして焼いていきます

焦がさないよう、火は弱めに。全体にきつね色になったら頃合いです。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
転がして全ての面を焼いていきます

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
できれば小さな面も

カリッと焼けた香ばしい表面は、噛むとバターの甘みがじゅんわり。焼いもの皮のように硬めの食感になっています。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
しっかりめに焼くのがおすすめ

中は温めることで甘みが強まり、ホクホク感の感じられる仕立てに。バターの芳醇な風味と相まって、とってもリッチな味わいに進化しています。“皮”“中身”の2層仕立てで風味や食感に変化がつくのも◎。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
外はカリカリ、中はしっとり&ホクホク

ホイップクリームやアイスクリームを添えると、ミルクのコクが加わってよりリッチな味わいに。熱々の芋ようかんとひんやりとしたクリームとの“温冷”のコントラストも楽しめます。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
上にのせたらあっという間に溶けるので、
離して盛った方がいいかも

トースターで焼くアレンジにも挑戦。バター焼き同様表面が硬くなり、皮のように。中はねっとりホクホク。より焼き芋っぽいのはこちらです。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
より手軽なトースター焼にも挑戦

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
表面が乾いた感じになります
焼き目は付きにくい(トースターにもよります)

これだけでも充分おいしいですが、バター焼きを試した後だとちょっと物足りなく感じるかも。かといってフライパン焼きは面倒…という場合はトーストしたものにバターを塗ると近づくかもしれませんね。

舟和 芋ようかん 焼芋ようかん
焼いもそのもののような素朴なおいしさ

ひと手間かけることで気持ち的にもおいしく楽しめる焼き芋ようかん。休日のおやつに試してみてはいかがでしょう。