Pasar守谷(上り線)「常陸乃国(ひたちのくに)の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」
東日本の“No.1どんぶり”に輝いたのは?

NEXCO東日本が管轄するサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の149店舗の中から“丼メニュー”のグランプリを決める「第3回 NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」が開催された。

グランプリを受賞したのは、茨城県・Pasar守谷(上り線)の「常陸乃国(ひたちのくに)の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」(1,380円、税込、以下同じ)。肉や魚介、野菜など茨城県の特産品をたっぷりと盛り込んだ丼だ。口の中でとろける常陸牛の煮込みや、じっくりと時間をかけて仕上げられたローズポークのチャーシューが楽しめる。

Pasar守谷(上り線)「常陸乃国(ひたちのくに)の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」
茨城県のおいしさがギュッと詰まった丼

準グランプリとなったのは、茨城県・友部SA(上り線)「“茨城を食べつくそう第3章”アロエ丼~茨城の最上で希少なおもてなし~」(1,500円)と、群馬県・横川SA(上り線)「上州牛 三度の肉めし」(1,350円)の2品。

友部SA(上り線)「“茨城を食べつくそう第3章”アロエ丼~茨城の最上で希少なおもてなし~」
“茨城を食べつくそう第3章”アロエ丼~茨城の最上で希少なおもてなし~

横川SA(上り線)「上州牛 三度の肉めし」
上州牛 三度の肉めし

また、審査委員特別賞は、岩手県・岩手山SA(下り線)「焼走(やけはし)り熔岩流(ようがんりゅう)黒かつ丼」(860円)と、福島県・安達太良SA(上り線)「ローストビーフの提灯祭り丼」(1,480円)が受賞した。

岩手山SA(下り線)「焼走(やけはし)り熔岩流(ようがんりゅう)黒かつ丼」
焼走(やけはし)り熔岩流(ようがんりゅう)黒かつ丼

安達太良SA(上り線)「ローストビーフの提灯祭り丼」
ローストビーフの提灯祭り丼

このほか、惜しくもグランプリや特別賞は逃したが、各エリアごとのブロックを勝ち抜いた丼は以下のとおり。

●北海道ブロック
道央道 有珠山SA(上り線)「黄金豚丼」 880円

●宮城・福島ブロック
東北道 菅生PA(上り線)「伊達なSUGO油麩丼 ~竹鶏卵の洋食仕立て~」 850円

●栃木ブロック
東北道 上河内SA(上り線)「うんめぇ~!笑顔の絆丼」 980円

●埼玉ブロック
関越道 高坂SA(上り線)「よりいポークのとろける角煮丼」 1,200円

●千葉・神奈川ブロック
東関東道 湾岸幕張PA(下り線)「マーガレットポークの豚トロロ丼」 1,000円

●新潟・富山ブロック
関越道 越後川口SA(上り線)「越後長岡ポーク丼」 1,000円

●新潟・富山ブロック
磐越道 阿賀野川SA(下り線)「新潟産豚ヒレ肉の変な丼」 1,100円

いずれのメニューも当該SA・PAで販売中(3月28日記事執筆時点)。