ラテグラフィック 朝食メニュー
色鮮やかで、見た目にも美しい朝食たち

オーストラリア・メルボルンのカフェ文化を受け継ぐカフェレストラン「LATTE GRAPHIC(ラテグラフィック)」が3月23日、東京・自由が丘にオープンします。町田店と海老名店に続く3店舗目。

ラテグラフィックは、オーストラリアのカフェ発祥の地であると同時に「世界一カフェのある街」としても知られるメルボルンのカフェ空間をイメージしたレストラン。朝食文化を大切にするオセアニア地域にならい、同店でもモーニングメニューに力を入れています。


◆注目の朝食メニュー

エッグウィズトーストに、ミニヨーグルトとドリンクが付いたお得な「スペシャルモーニングセット」(480円、税別、以下同じ)をはじめ、ベーコンやソーセージなどを盛り合わせたボリューム満点の朝食プレート「ビッグブレッキー」(980円)や、アボカドを粗くつぶし、ライムをしぼったディップをパンにのせて食べるオーストラリアで人気の朝食「スマッシュアボカド」(680円)などがラインナップ。

ラテグラフィック「ビッグブレッキー」
ビッグブレッキー

ラテグラフィック「スペシャルモーニングセット」
スマッシュアボカド

◆ディナーにおすすめのピザ

ディナーメニューにおすすめしたいのが、3種のピザ。具だくさんな上にサイズが大きいので2~3人でシェアするのがよさそう。

中でも「生ハムとアボカドのバジルピザ」(1,180円)は、パリッとした薄焼きのピザ生地にインゲンやビーツ、レタスなどたっぷりの野菜と、生ハム、アボカド、カッテージチーズをふんだんにのせたもの。生ハムの塩気とまろやかなアボカド、チーズのコクがマッチして絶品です!

ラテグラフィック「生ハムとアボカドのバジルピザ」
生ハムとアボカドのバジルピザ

◆本場で人気のスイーツ

ナッツやドライフルーツ、スーパーフードなどの素材をぎゅっと凝縮した「ブリスボール」(1個250円)は、オーストラリアで人気のスイーツ。“Vegan(乳製品、動物性不使用)”“Sugar Free(砂糖不使用)“Raw Food(生、加熱処理しない)”“Gluten Free(グルテン不使用)”でつくられるそう。

ラテグラフィック「ブリスボール」
ひと口サイズのスイーツ、ブリスボール

デーツ(ナツメヤシの実)にココアパウダーやアーモンドなどのナッツ類、ココナッツオイル、ドライいちじくを合わせて丸く成型してあります。ねっちりと濃厚な舌ざわりと、プチプチとしたいちじくの食感が斬新!素材そのものの甘さがやさしい味わいです。

フレーバーは、ラズベリーやクコの実が入った「レッド」、ココナッツが入った「ホワイト」、アマランサスが入った「ブラック」の3種が用意されています。

ラテグラフィック「Bliss Ball(ブリスボール)」
ココナッツが入ったホワイト

オーストラリアを代表する代表的なスイーツ「ラミントン」(580円)も注目の一品。キューブ型のスポンジケーキを、たっぷりのココナッツで包んだケーキです。ふわふわのスポンジとサクサクしたココナッツ、2つの食感のギャップが楽しい!

ラテグラフィック「ラミントン」
ピンク色のケーキ、ラミントン

ラテグラフィック「ラミントン」
中はふわっふわのスポンジ

また、注文が入ってからメレンゲを泡立ててつくられるパンケーキも。「シトラスフルーツ」「ベリーズ」「バナナ&ウォールナッツ」(各880円)の3種に加え、季節のパンケーキも展開されます。

ラテグラフィック パンケーキ
ふわっとした口どけを楽しんで

◆メルボルンスタイルのコーヒー

“メルボルンスタイル”で楽しむコーヒーは、エスプレッソに泡立てたスチームミルクをたっぷり注ぐ「フラットホワイト」や、ホワイトコーヒーの定番「ラテ・グラフィック」、エスプレッソにスチームミルクとチョコレートパウダーを合わせた「オセアニアスタイル カプチーノ」(各550円)などが並びます。また、ゆっくりと時間をかけて抽出される「水出しコーヒー」(730円)も10杯限定で。

ラテグラフィック「フラットホワイト」
フラットホワイト

ラテグラフィックのコーヒーは、清澄白河にロースターを構える「ALLPRESS ESPRESSO」の豆を使用。独自設計による機械で“熱風式焙煎”されるため、煙の汚染物が豆につかず均一な焙煎ができ、雑味のないコーヒーに仕上がるとか。

なお、コーヒーには熟練のバリスタがラテアートを描いて提供してくれます。

ラテグラフィック「オセアニアスタイル カプチーノ」
オセアニアスタイル カプチーノ

このほかにも、140か国以上の移民が住むというメルボルンの食文化をイメージしたメニューがずらり。中東エリアの伝統料理「ビーツのフムス」(580円)やひと口サイズのコロッケ「ファラフェル」(680円)、スペイン・ガリシア州の定番タパス「ガリシアンスタイルオクトパス」(580円)などが提供されます。

ラテグラフィック「ビーツのフムス」
ビーツのフムス

ラテグラフィック「ファラフェル」
ファラフェル

東京の真ん中にいながら異国の食文化が楽しめる、貴重なカフェレストランのひとつになりそうですね。

店舗所在地は、東京都目黒区自由が丘1-8-18 2F。営業時間は8時~23時30分。