サントリー食品インターナショナル「サントリー緑茶 伊右衛門」
ボトルもスッキリとしたデザインに

「サントリー緑茶 伊右衛門」が2012年以来の大幅リニューアル。3月7日より、新しくなった中味とパッケージで販売される。

2004年に初めて登場し、京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選する国産茶葉を使った、豊かなうまみが特徴の伊右衛門。今回は2012年に“抹茶入り”となって以来、5年ぶりの大幅リニューアルとなる。

福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉を100%使い、伊右衛門としては“史上最大量”の「一番茶」を贅沢に使用。鮮やかな深緑色や、鼻から抜ける清々しくさわやかな香り、うまみのある上質な味わいが実現されているそう。

また、従来の「抹茶微粒子」に加え、新たに「煎茶粒子」を加えることで、口あたりの良いコクと心地よい余韻を引き出しているとか。

パッケージはこれまでと同様“竹”をモチーフにしたデザインを継承しつつ、よりシンプルなものに。ボトルは女性の手にもなじみやすい、細くスタイリッシュな形状となっている。