ティータイムは絶品スイーツで

復路は15時9分伊豆急下田発。こちらは、ライトミールとスイーツをアソートしたカフェセットが提供されます。調理は、伊豆急今井浜東急ホテルが担当しています。

伊豆クレイル「クレイルスタイル・アフタヌーンカフェセット」
提供イメージ

内容は次のとおり。
<アソートボックス>
・伊豆下田港水揚げ 金目鯛のコンフィ ラタトゥイユを添えて
・駿河湾の桜えびとベーコンのキッシュ
・富士湧水ポークのボロニアソーセージを使ったカンパーニュサンドイッチ ワサビの風味
・伊豆稲取ニューサマーオレンジプリン
・ブルーベリーを使ったチーズケーキ
・静岡県産抹茶のシュークリーム
<ウェルカムドリンク>
<コーヒー>
<ミネラルウォーター>

金目鯛のコンフィが、めちゃくちゃおいしい。キッシュはこれでもかと桜えびが香ります。そして何より女性のみなさんに、抹茶シュークリームのおいしさをお伝えしたい! 見るからに濃厚そうな抹茶クリーム、期待を裏切らない芳醇っぷりです。食べ終わるのがもったいない…。

伊豆クレイル「クレイルスタイル・アフタヌーンカフェセット」の抹茶シュークリーム
抹茶が濃厚~!なシュークリーム

“アフタヌーンティー”みたいな内容ですが、実は、秋元シェフは完全にワインをロックオン! ウェルカムドリンクでスパークリングワインも選べるので、ぜひ合わせてみて。

バーにも限定メニューが

なお2号車でもオリジナルメニューが販売されます。箱根ベーカリーによる「ブールサンド」と、伊豆特産のフルーツを使った「ニューサマーオレンジタルト」の2品です。ブールサンドは、器のパンを、シェフ特製のディップにつけながらめしあがれ。

伊豆クレイル限定ブールサンドとニューサマーオレンジタルト
手前がブールサンド

このほか、車体デザインをモチーフにした手ぬぐいやあぶらとり紙といった雑貨、伊豆にゆかりのある食品の販売も。乗車の記念やお土産にいかがでしょう。

乗車券は3タイプ

秋元シェフ監修の料理を食べられるプランは、「びゅう」の旅行商品として3種類用意されています。切符での乗車や座席のみの利用はできません。

「小田原・熱海発着プラン」は、伊豆クレイルを片道で利用できるプラン。ランチセットがつく往路は小田原発1万400円、熱海発は1万円。カフェセットがつく復路は小田原着9,400円、熱海着9,000円です。

「日帰りプラン」は、東京駅などを起点に、伊豆クレイルと通常の特急を組み合わせたプラン。下田市内で使えるクーポンが付きます。

なお、日帰りで往復とも伊豆クレイルを利用したい場合は、小田原・熱海発着プランから申し込みを。でも、現地滞在時間は1時間ほどになってしまうので、もったいないかも。

そして「宿泊プラン」は、往復または往路か復路いずれかで伊豆クレイルを利用し、伊豆で宿泊するプラン(1泊2日のみ)。宿は指定の13施設から選べます。

ほか、小田原駅を通る小田急線と組み合わせられるプランも検討中とのこと。新宿方面からのアクセスがよくなりますね。

グルメと会話をのんびり楽しみたいオトナ女子のみなさん!この夏は、 伊豆クレイルでおいしいものてんこ盛りの伊豆旅行はいかがでしょう。秋元シェフいわく、もしランチセットを店舗で出すとしたら4,000~5,000円ほどらしいので、なかなかお得かと思います!