実際、根拠がよくわからないものが多く、怪しいと思いつつも藁にも縋る思いで購入したものも少なくないはず。やっぱりしっかりした、信頼できるところからじゃないとね! ってことで、あの佐伯チズ先生監修の美肌茶「うなはたけ美人茶」のご紹介です。

佐伯チズさんを発起人とする「美肌と抗糖化食品の研究会」では、抗加齢医学(アンチエイジング)の第一人者である同志社大学の米井嘉一教授らと共に肌の抗糖化をテーマに研究を進めてきました。キメの乱れ、ハリや弾力のなさ、黄ぐすみといった肌の老化は体内で進む糖化が原因で、身体の老化を抑制するには酸化だけでなく、この糖化にも十分な注意が必要だとか。
78種の健康茶サンプルを対象に肌の抗糖化につき実験したところ、甜茶、どくだみ、柿の葉、グァバは極めて高い抗糖化活性を示し、健康茶素材として有力なことが判明。この発見を元に商品開発を進め、強力な抗糖化素材に独自の後発酵技術を加え、カフェインゼロ・カロリーゼロ、糖質ゼロの後発酵ハーブティー「うなはたけ美人茶」が完成しました。
TPO に合わせて飲めるように、と「朝のうるおいブレンド」「昼のすっきりブレンド」「夜のあまほかブレンド」の3種類を発売。後発酵した「どくだみ」をブレンドしたハーブティーでノンカフェインのため、就寝前やお子さんも安心して飲めます。どれもティーパッグ7個入りで882円。
この「うなはたけ」という気になる名前ですが、佐伯チズさんが唱える美肌の五原則の頭文字を並べたものだそう。潤いの「う」・滑らかの「な」・張りの「は」・弾力の「た」・血色の「け」。この5つがバランスよく整っていることが肌の美しさを保つ重要なポイントなんだそうですよ!
最初見たときは「鰻…畑…? えっうなぎ…?」ってなりましたが、なるほどそういう訳なんですね。よかった鰻じゃなくて。特有の匂いがあるどくだみですが、後発酵をすることでクセがなく飲みやすいらしいですよ。美肌はもちろん、健康にも良さそうなお茶なので、これなら買って後悔はしなさそうです!