
新ラインナップ「一番搾り フローズン〈黒〉」は、口当たりがまろやかでコクのある「一番搾り スタウト」の上に、“フローズン〈生〉サーバー”で生成した-5℃の細かいフローズン状の泡をのせた新食感の生ビール。氷の細かい粒からなるフローズン状の泡は冷たくシャリシャリとしており、さらにこの泡がジョッキの“フタ”になることで、ビールの冷たさを約30分間キープできるそうです!


普通の生ビールでは見られないふんわり感。この“かわいい泡”の効果もあってか、「一番搾り フローズン〈生〉」では女性からの人気が高かったそう。8月末まで営業していたコンセプトショップでは、普段はあまりビールを飲まない女性も多く注文し、コンセプトショップの6割以上が女性客だったそうです。口当たりまろやかで香ばしい、今回の「一番搾り フローズン〈黒〉」も人気が出そうですねえ…!
さて、この黒フローズンをグビッと飲んでみましたが、これはたしかに新食感!ビールに違いないのですが、それでもビールとは違う飲み物のように感じました。黒ビール特有の香ばしさと、シャリシャリとした泡の組み合わせ、クセになるおいしさです。

ビールは時間をかけて飲むのがためらわれるお酒ですが、ビールの冷たさが持続されるこのフローズンビールであれば、野外のビアガーデンや野球場などでも冷たい状態で長く楽しめそうです。ちなみに門田さんによると、キリンビール社員の多くはビールを飲むペースが非常に速いため、「冷たさ30分キープ」の恩恵をあまり受けられていないとのこと。さすが(?)ですね!


「一番搾り フローズン〈黒〉」は、現在16店舗で取り扱い中(9月20日時点)。今後、全国で順次展開していくとのこと!(取り扱い店舗はここで確認!)ちなみに冬には、泡にデコレーションを施すなどのフローズンならではの企画も検討しているそうです。どのような“泡”が見られるのか、今から注目しています!