和食処松屋、豊川稲荷境内で89年の伝統を誇る「新春縁起飯」を限定発売

2024年元旦から9日の間、創業89年の和食処松屋からが、元日と最強開運日が重なる「一粒万倍日」にちなみ「新春縁起飯」を数量限定で販売されます。

特別パッケージバージョン「松屋プレミアムいなり」発売

販売されるのは「松屋プレミアムいなり」の特別パッケージバージョンで、墨絵・陶墨画アーティストの西元祐貴氏作品「昇龍」がデザインされています。西元氏の作品は2024年1月1日~3日に豊川稲荷寺宝館で特別公開されることを記念したもので、新春の開運と縁起を授ける意味が込められています。


縁起の良い「新春縁起飯」で新年の運気を取り込む

特に、2024年は「一粒万倍日」と「天赦日」が同日となり、新しいことを始めるのにもってこいの日とされています。また、2024年の干支は「甲辰(きのえたつ)」で、草木が成長し活力が旺盛になる縁起の良い干支です。そんな新年の幸運を引き寄せるために、「松屋プレミアムいなり」を食べて、新しい一年を始めてはどうでしょうか。

限定パッケージの「松屋プレミアムいなり」商品内容

提供される商品は「プレミアムいなり〈松〉(24個)」で、価格は6,200円。期間は2024年1月1日~1月9日まで。色紙、クリアファイル、今治タオル、付箋、ポチ袋などの西元祐貴氏特別公開記念グッズが付いてきます。中でも、色紙「白龍」は松屋限定での取り扱い

墨絵・陶墨画アーティスト西元祐貴氏の特別公開展示に注目

新春特別公開企画では、豊川稲荷、叶-KANAE-の歴史や文化をかけ合わせたエンターテイメントとして、墨絵・陶墨画アーティスト西元祐貴氏の作品が展示されます。豊川稲荷を訪れた際は、新春縁起飯と共に、西元氏の作品を見ることができます。