サッポロビール「ヱビス ホップテロワール」

サッポロビールから「ヱビス ホップテロワール」の350ml缶が登場します。11月22日から数量限定で取り扱われます。想定価格は1本258円(税別)。また「YEBISU BAR」「TAPS BY YEBISU」では樽生が取り扱われます。

ヱビス ホップテロワール

ヱビス ホップテロワールは2021年11月に第1弾が登場し好評を博したことから今回第2弾が用意されました。チェコ・ボヘミヤ地方の最古の街のひとつ「ジャテツ」で採れた香り、苦味ともに最高級と称されているホップが用いられ、シングルホップの味わいを楽しむビールとされています。アルコール分は5%。

サッポロビールによると、チェコは日本で広く親しまれるピルスナータイプのビール発祥の地であり、当時のローマ皇帝であったカール4世はジャテツのホップを愛し、その苗の持ち出しを禁止したとも言われています。数百年もの間守られてきたジャテツのホップは、1970年頃からウィルスにより品質低下の危機に直面し、サッポロビールの技術指導により再び品質を取り戻したとのこと。今回はジャテツで採れたファインアロマホップが100%使用し、2回に分けて添加され、華やかな香りと苦み、芳醇な味わいに仕上げられたとされています。

パッケージは、ジャテツのホップ畑がイメージされ、まるで畑の中を歩いているかのようなデザインが取り入れられました。裏面には畑のテロワールやホップの物語を楽しめる演出が施されています。また、缶体側面と6缶パックのパッケージに表記している2次元コードをスマートフォンなどで読み取ると、ジャテツのホップ畑や街並みを鑑賞できます。