八海醸造「大吟醸 八海山 浩和蔵仕込」

八海醸造から「大吟醸 八海山 浩和蔵仕込」が登場します。清酒八海山ブランドの最高峰として6月8日に出荷され、全国の酒販店、百貨店、スーパーマーケットなどで取り扱われます。内容量は1本720mlで、想定価格は6,600円(税込)。

大吟醸 八海山 浩和蔵仕込

名前にある「浩和蔵(こうわぐら)」は八海醸造が現在考えられる理想的な製造設備を整えた製造蔵とされ、量ではなく目指す品質を達成する狙いで、浩和蔵で製造する酒は弊社の製造量のわずか1%未満とされています。

今回はこの浩和蔵で新たに製造された大吟醸が取り扱われます。蔵人の熟練した技術が用いられたとされ、八海醸造の最高品質基準の大吟醸と位置づけられています。やわらかな口あたりとふくらみを持つ気品ある酒質、食中酒としてあらゆる温度帯で楽しめ、大切な人との大切なひとときに酌み交わすにふさわしい八海山とされています。アルコール分15.5度。

ボトルパッケージのデザインは重厚感と品格が重視されグラフィックデザイナー原研哉氏により手掛けられています。