京都・伊藤久右衛門「京菓子おせち」

京都・宇治 伊藤久右衛門の伊藤久右衛門オンラインショップで「京菓子おせち」の一般予約が開始されています。価格は6,480円(税込、送料無料)。

京菓子おせち

毎年、年末の4日間に限り(12月28~31日)届けられている「京菓子おせち」。高級感あふれる桐箱に詰め合わせた上生菓子は、正月の祝い菓子にふさわしく、9種類それぞれに縁起の良いモチーフを使用。本年の勅題や干支を形にした、今年限りのモチーフも用意されています。

京都・伊藤久右衛門「京菓子おせち」

また、5種類の宇治茶餡(抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶)を使用することで、お茶屋ならではの工夫を忍ばせました。新年を寿ぐ特別な上生菓子。新たな年の始まりを、京都・宇治の雅とともに楽しめます。

・ 勅題菓 円窓 <抹茶餡>
本年の宮中歌会始のお題は「窓」。茶室の円窓からのぞき見える雪景色を表しました。

・ 若竹 <玉露餡>
成長が早く、まっすぐに育つ竹は、力強い生命力から縁起が良いとされています。

・ 丹頂 <ほうじ茶餡>
鶴は夫婦仲が良く、一生を連れ添うことから、夫婦円満、家庭円満の象徴とされています。

・ 寒牡丹 <煎茶餡>
厳しい寒さに耐え、力強く咲く寒牡丹は、強い生命力からお正月の縁起花とされています。

・ 干支菓 壬寅(みずのえとら) <玄米茶餡>
本年の十干は「壬」、十二支は「寅」。新しく芽を出したものが成長する年とされています。

・ 亀甲 <ほうじ茶餡>
亀は長寿を象徴する吉祥の動物。幸運、金運上昇の縁起物としても親しまれています。

・ 瓢箪 <玄米茶餡>
末広がりの形をした瓢箪は、魔除け、子孫繁栄、無病息災の縁起物とされています。

・ 紅梅 <煎茶餡>
新春にいち早く咲く梅の花は、忠実で高潔な花として古くから人々に愛されています。

・ 松の白雪 <抹茶餡>
雪の降りつもる日も青く枯れることのない松は、不老長寿の象徴として尊ばれています。