帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

帝国ホテル 東京で「ベルギーフェア」が開催されます。11月1日~12月25日の期間、チョコレートやビールをはじめとするベルギーの食材を使った料理やドリンクが登場します。後援は駐日ベルギー王国大使館。

ベルギーフェア

帝国ホテルでは1964年東京五輪をきっかけに、さまざまな国の料理を紹介するフードフェスティバルが1965年以来100回以上開催されています。日本とベルギー王国が外交関係を結んで155 年を迎える2021年は1989年以来32年ぶりにベルギーフェアが開催されます。

アフタヌーンティー~Marche de Noel 2021~

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「アフタヌーンティー~Marche de Noel 2021~」は本館17階「インペリアルラウンジ アクア」で取り扱われます。販売価格は7,150円(消費税込、サービス料別、以下同じ)。

冬になるとベルギー各地で開催されるクリスマスマーケットで、石畳の広場に煌びやかなツリーと山小屋風の屋台「シャレー」が並ぶようすがイメージされています。

ベルギーを象徴するスイーツ「リエージュワッフル」が店内のシャレーで焼き上げられ、てきたてを堪能できます。リンゴや洋梨、デーツを煮詰めたベルギー発祥の「リエージュ シロップ」と一緒に楽しめます。

またセットの上段にはベルギーの世界遺産「グラン・ プラス」 の石畳がイメージされ、四角いデザインで揃えられたスイーツが並びます。シェフ ショコラティエ市川幸雄氏監修のベルギーチョコレートを味わえる濃厚なムース「ROI(ロワ)」、メレンゲとクレームシャンティイ、ルビーチョコレートが用いられたベルギーの伝統菓子で「メルヴェイユ」、甘さ控えめな四角いビターチョコレート「カレ・ショコラ」、四角く焼き上げられた温かいスコーンにカレ・ショコラがのせられた「プレーンスコーン」です。

中段はベルギーの郷土料理が煌めくイルミネーションのように華やかに仕上げられています。ミートボールがリエージュ シロップや玉ねぎと煮込まれたベルギー南部ワロン地域の郷土料理「リエージュ ブレ」、トマトや竹炭、人参が練り込まれたパンがサンドイッチに仕立てられた「ベルギーカラーのサンドイッチ チキン/チーズ/トマト」、ベルギー北部の海沿いで親しまれている小海老を使った料理にちなむ「オマール海老入り魚介のクリームコロッケ イルミネーションのイメージで」です。

下段はベルギー料理の代表格「ムール&フリッツ」が一皿に仕上げられました。「ムール貝の白ワイン蒸し サフラン風味のスープで」「◇ベルギー風ポテトフライ サウザンアイランドドレッシングを添えて」が盛り合わせられています。

ROI(ロワ)

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「ROI(ロワ)」は単品が本館1階「ランデブーラウンジ」でも12月1~25日に取り扱われます。販売価格は3,000円。

シェフ ショコラティエ市川幸雄氏監修のベルギーチョコレートが用いられた濃厚なチョコレートムース。 丸いトリュフチョコレートがとろけているようなデザインで、ベルギー王国にちなみ王冠が飾られています。

アフタヌーンティー“ザ ランデブー”

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「アフタヌーンティー“ザ ランデブー” 」も本館1階「ランデブーラウンジ」で12月1~25日に取り扱われます。販売価格は5,000円。

Web予約限定で、 季節によって装いを変えるランデブーラウンジのアフタヌーンティー。ROIやオランジェット、 ボンボンショコラを楽しめます。

チョコレート カクテル

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

チョコレート カクテル2種類も本館1階「ランデブーラウンジ」で12月1~25日に取り扱われます。

「Whisky Chocolat Cocktail(ウイスキーショコラカクテル)」はベルギーで有名なチョコレートブティック「GODIVA」のリキュールがウイスキーとエスプレッソ、生クリームとともにシェイクされ仕上げられた一杯。アルコール入りで販売価格2,200円。

「Chocolat Maison(ショコラメゾン)」はフランス語で「チョコレートの家」を意味するモクテル。さらっとした口当たりで甘さ控えめなチョコレートドリンクで、苺の酸味とホテル特製生クリームの甘味が相性よく仕上げられています。ノンアルコールで1,980円。

リース・タルト

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「リース・タルト」は本館1階「パークサイドダイナー」で12月18~25日に取り扱われます。販売価格は1,850円。

ベルギーカラーのソースで飾られ、リースに見立てられたベルギーチョコレートのタルト。チョコレートとクリームのベースに、プラリネやフランボワーズのジャムがアクセントになっています。クリスマスのランチ、ディナーコースでも楽しめます。

ベルギービール

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

館内のレストランとラウンジで8種類のベルギービールが取り扱われます。それぞれブランドロゴ入りの専用グラスとコースターで1か月毎に種類を変えて取り扱われます、ビールを注文するとスタンプカードが発行され、ビール 1本につきスタンプ1個が押されます。スタンプを4個集めると数量限定でプレゼントが受け取れます。

販売価格は「SUPER 8 BLANCHE(スーパー8ブロンシュ)」「KAGUA馨和Blanc(カグアブラン)」「LA CHOUFFE(ラ シュフ)」「PRIMUS(プリムス)」の4種類が1,300円。

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「PATRASCHE(パトラッシュ)」「DUCHESSE DE BOURGOGNE(ドゥシャス・ド・ブルゴーニュ)」「GOUDEN CAROLUS CLASSIC(グーデン カルロス・クラシック)」「WESTMALLE・DUBBEL(ウェストマール・ダブル)」の4種類が1,600円。

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

ベルギービールの味やオレンジピールの香り、クリーミーな泡立ちを楽しめるノンアルコールビール「Biere des Amis(ビエール・デ・ザミ)」も用意されます。販売価格は1,300円。

ベルギー料理盛り合わせ

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「ベルギー料理盛り合わせ」は本館17階「インペリアルラウンジ アクア」で取り扱われます。 販売価格は4,200円。

ベルギーで親しまれている「ムール&フリッツ」や南部シメイのビールやチーズを使った品々を少しずつ楽しめます。どれもベルギービールとの相性がよく作られています。

内容は「ムール貝の白ワイン蒸し サフラン風味のスープで」「ベルギー風ポテトフライ サウザンアイランドドレッシングを添えて」「和牛イチボ肉のシメイビール煮込み」「シメイチーズとアンディブのグラタン」。

ムール&フリッツ

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「ムール&フリッツ」も本館17階「インペリアルラウンジ アクア」で取り扱われます。販売価格は3,500円。

ベルギーカラーのサンドイッチ チキン/チーズ/トマト

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「ベルギーカラーのサンドイッチ チキン/チーズ/トマト」も本館17階「インペリアルラウンジ アクア」で取り扱われます。販売価格は2,700円。

トルネードソーセージに“Stoemp”を添えて

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「トルネードソーセージに“Stoemp”を添えて」は本館1階「パークサイドダイナー」で11月1日~12月17日に取り扱われます。販売価格は3,300円。

ジャガイモのピューレにさまざまな野菜が加えられ作り上げられるベルギーの伝統料理ストゥンプがポークソーセージとともに提供されます。肉汁あふれるジューシーなソーセージは、カレー風味のオリジナルマスタードで味わいを変えながら楽しめます。

ベルギー伝統のビール煮込み フランダース風

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「ベルギー伝統のビール煮込み フランダース風」も本館1階「パークサイドダイナー」で11月1日~12月17日に取り扱われます。販売価格は3,800円。

ベルギーで親しまれている料理の中でも人気の「カルボナード」。ほろほろとした食感のビール煮込みに、アンディブピューレ、芽キャベツ、トマト、インゲンが添えられています。フリッツ、 ベルギーで親しまれているパン「ピストレ」とともに楽しめます。

小海老のクリームコロッケ

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「小海老のクリームコロッケ」も本館1階「パークサイドダイナー」で11月1日~12月17日に取り扱われます。販売価格は3,000円。

ベルギーの家庭料理として親しまれている円筒型の小海老のコロッケ。小海老の味わいが濃厚でボリューミーな一品で、ニューバーグソースと一緒にお楽しめます。

ベルギーパン3種盛り合わせ

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「ベルギーパン3種盛り合わせ」も本館1階「パークサイドダイナー」で11月1日~12月17日に取り扱われます。販売価格は600円。

内容は真ん中がへこんだ形が特徴的でで小麦の香るベルギーを代表するパン「ピストレ」、シメイチーズをはさんだ甘さ控えめのワッフル「ゴーフル・サレ」、栗の香りとほどよい甘さが優しい味わいの「栗のクラミック」です。

クラミック

帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”

「クラミック」はホテルショップ「ガルガンチュワ」で取り扱われます。販売価格は700円(税込)。

ベルギーで広く親しまれている伝統的なパン。ラムレーズンとポップシュガーが練り込まれたブリオッシュ生地がクリスマスシーズンに合わせてリース型に焼き上げられ、オレンジピールやキルシュに漬けたドレンチェリー、 アプリコット、ラムレーズン、 ピスタチオ、金箔、粉糖が飾りつけられ、色鮮やかに仕上げられました。口当たりの良いふんわりとした食感と、リース風の可愛らしい見た目を楽しめます。

クリスマスツリー 2021

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本館1階のメインロビーを彩るクリスマスツリーの2021年版はベルギーの伝統工芸品であるベルギーレースとベルギーの都市「アントワープ」がダイヤモンドの街として知られることからダイヤモンド型のオーナメントがあしらわれた、高さ4.5メートルのものとなっています。11月23日~12月25日に展示されます。
帝国ホテル 東京 “ベルギーフェア”
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1