ティーブティック「インスタント ほうじ茶ラテ」

ティーブティックから、ほうじ茶をミルクティーのように楽しめる「インスタント ほうじ茶ラテ」が好評につき今年も登場。8月27日から数量限定で販売されます。内容量90g(約10杯分)、価格は518円(税込)。

インスタント ほうじ茶ラテ

粉末をサッとお湯に溶かすだけですぐ飲めるインスタントドリンク。京都府産のかりがねほうじ茶パウダーが贅沢に64%使用されています。ほうじ茶の香ばしさとミルクのコクを味わえるよう、甘さは控えめ。香料・乳化剤・人工甘味料は無添加で、素材本来の自然な風味を楽しめます。

京都では緑茶の茎の部分を使ったお茶を「かりがね茶」と呼び、その茎の部分を焙じたお茶が「かりがねほうじ茶」。「茎茶」「棒茶」とも言われます。茎茶は葉茶に比べて渋みが少なく、すっきりした味わいが特徴。

ティーブティック「インスタント ほうじ茶ラテ」

個装のスティック状ではないため、ドリンクの濃さを好みに合わせて調節可能。「ほうじ茶ラテの和風ティラミス」など和風デザートの材料としても使えます。

ティーブティック「インスタント ほうじ茶ラテ」を使ったティラミス

パッケージは、和柄の定番である市松模様を、ほうじ茶ラテの黄色と茶色、金箔のように光る金色でデザイン。市松模様は、柄が途切れず石畳のように続くことから、日本では繁栄や拡大を表現した縁起の良い模様とされています。