スターバックス リザーブ ロースタリー 東京「JIMOTO made +」

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京で、日本各地の工芸を商品化し、ひたむきにモノづくりする人々の情熱を届けるシリーズ「JIMOTO made +(ジモト メイド プラス)」が7月9日に発売されます。津軽、鳥取、甲賀、筑前、阿波の全5地域10アイテムがラインナップ。

JIMOTO made +

「JIMOTO made +」を通じて商品の背景にある技術、文化、人や情熱をロースタリー 東京から広く伝えることで日本各地の魅力を感じてもらい、その地域や人、文化を応援する気持ちを未来へと育みたいという想いから誕生。今回のシリーズでは、津軽、鳥取、甲賀、筑前、阿波の5つの地域で作られ、ロースタリー 東京からインスピレーションを受けてデザインされたアイテムが登場します。

津軽びいどろ 昼桜/夜桜 330ml

100色の色をもつと言われる青森県の伝統工芸品“津軽びいどろ”を製造する北洋硝子の職人により、目黒川の昼と夜の満開の桜を表現。グラス成形の際、機械を使わず硝子を吹く竿と型のみを使用することで、この形状と薄さが実現されています。桜の表情のある色合いを、鮮やかな色とグラス表面の手触り感で表現。価格は各4,950円(税込、以下同じ)。

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京「JIMOTO made + 津軽びいどろ 昼桜/夜桜 330ml」

鳥取マグ 玄瑞窯 架け橋 296ml

鳥取で活躍する玄瑞窯 芝原信也氏の手により、ロースタリー 東京からインスピレーションを受けたマグカップが誕生。キャスク(コーヒー豆の貯蔵庫)とシンフォニーパイプ(コーヒー豆を店内の各フロアに届けるパイプ)をイメージして、マグ本体にはキャスクの素材感を表現する鉄釉(てつぐすり)を選び、シンフォニーパイプに見立てた形状の取っ手を付けています。シンフォニーパイプがロースタリー 東京の各フロアをつなぐように、この取っ手が鳥取と中目黒をつなぐ架け橋となるように、という想いが込められています。価格は6,050円。

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京「JIMOTO made + 鳥取マグ 玄瑞窯 架け橋 296ml」

甲賀マグ 卯山窯 キャスク 330ml

滋賀県甲賀市信楽に窯をかまえる、卯山窯の職人の手により作られた、土と炎が織りなす温かみのある火色(緋色)が特徴的なマグカップ。ロースタリー 東京の店内中央に位置する巨大なキャスク(コーヒー豆の貯蔵庫)からインスピレーションを受けたデザインで、スターバックス リザーブのロゴが施されています。価格は6,050円。

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京「JIMOTO made + 甲賀マグ 卯山窯 キャスク 330ml」

筑前マグ 翁明窯元 飛び鉋 414ml

ロースタリー 東京2階ティバーナ フロアからみえる満開の桜が宙を舞う様子と風になびく桜の枝の情景を想い起こさせるマグカップ。小石原焼の特徴である“飛び鉋”の技法と、マグカップ側面に流しかけた白い化粧土(けしょうど)で情景が表現されています。コーヒーの香りを包み込むワイングラスのような形状。価格は6,050円。

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京「JIMOTO made + 筑前マグ 翁明窯元 飛び鉋 414ml」

 阿波藍染タオル

阿波藍の産地として知られる徳島県上板町を拠点に、古き良き日本の伝統を残しつつ、新しい視点で藍を伝える活動を行っている、Watanabe’sの手による藍染タオル。染料の“すくも”はタデ藍の栽培から始まり、葉を乾燥し、100日以上発酵させて約1年をかけて完成します。手間を惜しまず丁寧につくられた“すくも”の、発酵菌という生き物の力で染め上げた、深みを感じる甕覗(かめのぞき)/薄藍/藍/紺/褐の5色。価格は各3,850円。

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京「JIMOTO made + 阿波藍染タオル」