サイゼ新メニュー「煉獄のたまご」

サイゼリヤから、夏の新グランドメニュー「煉獄のたまご」が販売されています。価格は1皿300円(税込)。

煉獄のたまご

「煉獄のたまご」はイタリアの家庭料理。「煉獄」とは、カトリックの教えで天国と地獄の間にあるとされる場所のことです。魂が天国に入る前、ここで炎によって浄化されると言われているそう。ぐつぐつと煮立ったトマトソースを煉獄に見立てたのが料理名の由来だとか。鬼や呼吸は関係ない…みたい?

サイゼ新メニュー「煉獄のたまご」
煉獄のたまご

トマトソースの中央に、とろとろの半熟卵がふたつ。添えられたバゲットでディップしていただきます。ソースはコクがあり、トマトの甘みが感じられる濃厚な仕上がり。卵の黄身を割って、バゲットにたっぷり絡めて食べると、うま〜い!辛さもなく、お子さんも食べやすい味わいです。

サイゼ新メニュー「煉獄のたまご」

バゲット2枚だとソースが余るため、そのままスプーンで食べても、追加で「ミニフィセル」や「セットプチフォッカ」を頼んでもいいかも!

サイゼ新メニュー「煉獄のたまご」

強くなれる理由が知れそうな(?)、サイゼの「煉獄のたまご」。ワインのつまみにもぴったりですよ。