簡単料理ハック!トマトの中身が飛び出ない切り方
トマトの中身(とろっとした種まわりの部分)が飛び出ない切り方をご紹介。旬のトマトを、サラダだけでなく炒め物や和え物にも活躍させてくださいね。
原材料 トマト
ツール 包丁、まな板
作業時間 5分
1. トマトはヘタを取り除いて洗い、水気をふき取る。
2. 横半分に包丁を入れ、ハンバーガーバンズのように二等分する。断面を上に向ける。
3. 種の部分を割けながら、縦に包丁を入れてカットしていく。
4. ヘタ周りの固い部分を取り除いて終了。

トマトの中身が飛び出ない切り方

夏はトマトが安く手に入る季節。サラダだけでなく、炒め物や和え物などにも活用したいですよね。

ただ、切ったトマトを調理すると、中のとろっとした種まわりの部分が飛び出がち。仕上がりが水っぽくなり、見た目も残念なことに…。

今回はこれを簡単に防ぐ、「トマトの中身が飛び出ない切り方」をご紹介します。

トマトの中身が飛び出ない切り方

用意するもの

トマト、包丁、まな板

トマトの中身が飛び出ない切り方 手順

トマトはヘタを取り除いて洗い、水気をふき取る。

ステップ1 トマトはヘタを取り除いて洗い、水気をふき取る。

横半分に包丁を入れ、ハンバーガーバンズのように二等分する。断面を上に向ける。

ステップ2 横半分に包丁を入れ、ハンバーガーバンズのように二等分する。断面を上に向ける。

種の部分を割けながら、縦に包丁を入れてカットしていく。

ステップ3 種の部分を割けながら、縦に包丁を入れてカットしていく。

トマトの中身が飛び出ない切り方

トマトの中身が飛び出ない切り方

ヘタ周りの固い部分を取り除いて終了。

ステップ4 ヘタ周りの固い部分を取り除いて終了。

トマトの中身が飛び出ない切り方 仕上がり確認

トマトの中身が飛び出ない切り方

目視で確認しながら切り進めたトマトは、まるでスイカみたいに断面なめらか!はじめに横半分に包丁を入れた際の断面だけは種まわりが見えていますが、普通に串切りするよりは断然露出面が少なく、調理時に触っても中身が飛び出にくく仕上がります。一切れ一切れのサイズや形は多少まちまちになってしまいますが、炒め物や和え物などの際には重宝する切り方です。