崎陽軒「初夏のかながわ味わい弁当」

崎陽軒に期間限定の弁当「初夏のかながわ味わい弁当」が登場します。4月16日~6月15日に取り扱われます。

神奈川県内への観光客の増加を図るため県とのタイアップ企画として作られている「かながわ味わい弁当」シリーズのひとつ。神奈川県の名産品を中心に山菜、あさり、みょうがといった初夏を感じられる食材が用いられています。

今回も2種類のご飯が詰められています。まずわらびや山せりなど5種の山菜と人参が炊き込まれ昆布だしがきかせられた「山菜ごはん」、そして塩のみで漬け込まれ天日干しされた小田原産梅干がのせられたもちもちの「白飯」。

おかずは、三崎港で水揚げされたマグロが七味唐辛子でほんのりピリ辛に仕上げられた「三崎産マグロのネギ生姜煮」、口あたりのよい三浦産の芽ひじきがシャキシャキとした食感がある旬のわらびや白滝、人参、油揚げと炒められた「三浦産芽ひじきとわらびと白滝の炒め煮」、歯ごたえの良い「小田原蒲鉾」。

このほか「昔ながらのシウマイ」3個、「筍煮」「あさりつみれ煮」「人参煮」「蓮根煮」「玉子焼き」「きゅうりとみょうがの白しば漬け」「よもぎ大福」が詰め合わされています。

掛け紙には小田原市「小田原城址公園の御感の藤」、平塚市「花菜ガーデン」、寒川町「特産品のカーネーション」、茅ヶ崎市「小出川のあじさい」、湯河原町「星ヶ山公園さつきの郷」、箱根町「富士見峠からの富士山」といった神奈川県の名物名所がデザインに採用されました。

崎陽軒「初夏のかながわ味わい弁当」

神奈川、東京を中心とした約150店舗で取り扱われます。販売価格は960円(税込)。