本当においしいと思うチロルチョコの味ランキング

世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイト「gooランキング(グーランキング)」が、豊富なバリエーションでおなじみのお菓子「チロルチョコ」をテーマに、一番おいしいと思うのはどの味なのかについて調査・ランキング化しました。

3位:コーヒーヌガー
3位には、コーヒーが香るヌガーをチョコで包み込んだ、チロルチョコの原点「コーヒーヌガー」がランク・イン。

ちょっぴり苦いコーヒーとまろやかなチョコの甘みが癖になる一品。現在のチロルチョコのスタンダードとなっている正方形の一粒チョコとして、1979年に初めて発売され、数あるフレーバーの中でも最も古い歴史を持っています。

2位:ミルク
生クリーム入りのミルククリームをミルクチョコで包み込んだ、文字どおりミルクづくしの「ミルク」。

1990年に発売されたロングセラー商品で、そのまろやかな味わいが、今も変わらず多くの人に愛され続けている一品。2020年には発売30周年を迎え、通常のミルクがさらに“クリーミー”になったぜいたくな味わいの「チロルチョコ〈クリーミーミルク〉」が期間限定で発売されました。

1位:きなこもち
1位に輝いたのは、もちグミをきなこチョコで包むという和洋の組み合わせが特徴の「きなこもち」でした。

組み合わせが受け入れられるかどうか分からないため、当初はアソート商品に入れる味の一つとして開発されていたもの。しかし、試食したコンビニのバイヤーから高い評価を受けたため、2003年に単品の商品として発売し、発売からわずか5か月で1,700万個を売り上げるヒットになったのだとか。

集計期間:2021年2月06日~2021年2月20日