ドンクからイタリア伝統菓子「コロンバ」

イタリアで復活祭・イースターに食べられる伝統菓子「コロンバ」が3月24日~4月6日の期間、ドンクなど合計135店舗で販売されます。

ドンクによるとイースターの日が近づくとイタリアのパン屋や菓子店の店頭に並ぶコロンバは、イタリア語で「鳩」という意味。復活の象徴であり平和のシンボルとされる鳥の形が模され作られています。

ドンクでは1970 年代から約50年に渡って製造、販売されています。バターと玉子がたっぷり使われたイタリア発祥の発酵菓子「パンドーロ」にオレンジピールが入れられ、アーモンドペースト、あられ糖がのせられふんわり焼き上げられるもの。パンドーロは黄金のパンという意味を持ち、その名の通り、黄金色で溶けるように柔らかいのが特徴。祝いごとの多い季節に、手土産としても向く一品です。

なおドンクが手掛けるイタリア菓子は、「サンレモ」というブランドを冠しています。イタリアで数々の賞を受賞したオリンド・メネギン氏の経営する菓子店「サンレモ」から名付けられ、メネギン氏から直接指導を受けた伝統的な製法が守られています。

コロンバのサイズは大と小の2種類があり販売価格は次の通り。表記はすべて税込です。

・ 小(16×11×5cm) 562円
・ 大(27×20×7cm) 2,160円

取り扱い店舗はドンクのほか「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」「ドミニック・ジュラン」。