熱川バナナワニ園の“完熟バナナ”を使ったクラフトビール「伊豆バナナワニIPA」

熱川バナナワニ園(静岡県賀茂郡)の“完熟バナナ”を使った初のクラフトビール「伊豆バナナワニIPA」が3月15日に発売されます。

「伊豆バナナワニIPA」は、同園で温泉熱を利用して栽培され、1本ずつ手で収穫されたこだわりの伊豆産完熟バナナを使った、香り華やかでジューシーなフルーツビール。園内産のバナナを利用した、伊豆のクラフトビールメーカー「反射炉ビヤ」との初コラボ商品です。

熱川バナナワニ園の“完熟バナナ”を使ったクラフトビール「伊豆バナナワニIPA」

使われているバナナの品種は、「仙人蕉」、「プラタ」、「ウェーレンスー」、「小型ビルマバナナ」、「アイスクリームバナナ」。

販売店舗は、熱川バナナワニ園フルーツパーラー、反射炉ビヤ公式ネットショップ、反射炉物産館たんなん、反射炉ビヤレストランほむら、Hansharo Beer Stand。全国の酒屋、およびビール専門店にも出荷予定です。

● 熱川バナナワニ園とは
温泉熱を利用して、ワニの飼育や熱帯植物の栽培をする施設。ワニの種類数は日本一で、16種約130頭が飼育されています。また、栽培されている熱帯植物は5,000種。日本で唯一「ニシレッサーパンダ」の飼育・繁殖も行われており、「アマゾンマナティー」の飼育も国内では同園のみ。フルーツパーラーでは、園内で採れたバナナやパパイヤを味わうことができます。

熱川バナナワニ園の“完熟バナナ”を使ったクラフトビール「伊豆バナナワニIPA」