かむかむレモンがお酒になった「かむかむレモンサワー」

三菱食品から、チューイングキャンデー「かむかむレモン」がお酒になった「かむかむレモンサワー」が発売されました。内容量は350ml。アルコール度数は5%。

「かむかむレモン」は2002年に発売して以来、18年愛され続けているチューイングキャンデー。独自の3層構造でくせになる噛みごごちが特徴的で、レモンのさわやかなすっぱさと甘さのバランスがやみつきになる一品。

「かむかむレモンサワー」は、「かむかむレモン」の味をそのまま再現するため、甘みと程よい酸味の絶妙なバランスで仕上げられた一杯。甘味料不使用で、瀬戸内産レモン果汁を一部使用した、レモンの自然な甘さと果汁感が特徴。1缶あたりレモン10個分のビタミンCが配合されています。レモンパルプ(レモンの繊維)がたっぷり入っていて、舌触りも楽しめます。缶デザインもお菓子の「かむかむレモン」のパッケージを踏襲しています。

一度ゆっくりと逆さにしてから飲むと、よりパルプを楽しむことができます。レモンパルプとは、果汁製造時にでる、果皮、内果皮、さのうの膜など液体にならない部分を細かくしたもの。「かむかむレモンサワー」が含んでいる果汁5%のうち、3%はパルプ分です。