セブン ローソン バブカ

セブンとローソンの菓子パン「バブカ」を食べ比べ。ニューヨークなどでの人気を受けてコンビニにも登場したチョコパンです。

セブン チョコレートのバブカ

デニッシュ生地にシナモン入りの風味豊かなチョコフィリングとチョコチップをたっぷりと加えて焼き上げたパン。価格は149円(税込)。

セブン ローソン バブカ

筒状の上面にギザギザ模様が入ったセブンのバブカ。端からチョコフィリングが少しはみだし、筒のすみずみまで入っていることがわかります。

セブン ローソン バブカ

生地はぱりぱりっとしたクロワッサンに似た軽やかな食感。これ自体は甘くなく、口の中で溶けたチョコを受け止めて徐々に甘くなっていく変化が楽しめます。

セブン ローソン バブカ

チョコフィリングはねっとり濃厚で、軽やかな生地とコントラストが鮮やか。シナモン風味はほんのりで、さほど主張してきません。言ってしまえば、おおむねパンオショコラ。生地がよりふっくらしてて、中のチョコが板じゃなくフィリングという違い。構えず食べられるおいしいチョコパンです。個人的にはこちらの方が好みでした。

ローソン バブカ

たまごをたっぷり使用したバター入りのデニッシュ生地に、ベルギー産チョコとシナモンクリームを折り込み、クランブルをトッピングした丸いパン。価格は150円(税込)。

セブン ローソン バブカ

生地をねじって丸形にしてあり、セブンのものとは見た目もだいぶ違うローソンのバブカ。生地はサクッとしながらもジューシーで、くちどけとともにチョコの甘みとシナモンの香りが広がります。

セブン ローソン バブカ

セブン ローソン バブカ

チョコが全体に行きわたっているため、こちらの方が序盤から甘さを感じやすく、またシナモンの香りやクランブルの食感により、お菓子っぽい仕上がり。コーヒーと合わせておやつに食べたいチョコパンとなっています。