亀屋万年堂「いちご大福」

亀屋万年堂から、一年のうち12日間だけ販売される「いちご大福」が登場。2月の木・金・土曜日限定で販売されます。直販店舗(東京・神奈川29店舗)での取り扱い。

亀屋万年堂の「いちご大福」は、静岡県産のブランドいちご「紅ほっぺ」が、自家製のなめらかなこしあんとやわらかな餅生地で一粒まるごと包み込まれたいちご大福。保存料を使わず、作ったその日にお客へ提供されます。価格は1個324円(税込)。

「紅ほっぺ」は、果実がやや大きめの長円錐形で、つやのある鮮やかな紅色をしたいちご。香りにも優れ、甘みが強く酸味とのバランスも良いことから、いちご本来の甘ずっぱさを堪能できる品種です。

つやのある鮮やかな「紅ほっぺ」いちご
紅ほっぺ

この「紅ほっぺ」ならではの、いちご本来のしっかりとした味わいが、なめらかな口あたりの自家製こしあんと、いちご大福に合わせて仕上げられたやわらかな餅生地と合わさることで、至福の味わいになります。

販売日は、2月4・5・6日、11・12・13日、18・19・20日、25・26・27日の計12日間。昨年(2020年)はすべての販売日で完売するほど人気だった「いちご大福」。直販店舗で1個から事前予約も可能です。