かしわ屋くろせ「黒瀬のスパイス」

福岡県北九州市の鶏肉専門店「かしわ屋くろせ」から販売されている「黒瀬のスパイス」。“肉と相性抜群でウマい”と巷で話題の調味料を実際に使ってみました。

黒瀬のスパイス

原材料は食塩、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジルなど。様々なスパイスが細かくされ、ミックスされています。1瓶の内容量は110g。Amazon.co.jpで購入し、価格は764円でした。

かしわ屋くろせ「黒瀬のスパイス」

使ってみた

ラベルには「牛豚鶏魚に」と書かれており、肉系にも魚系にもマッチするよう。今回は鶏もも肉に振りかけて焼き、合わせてキャベツやにんじんなどの野菜も炒めました。味付けは「黒瀬のスパイス」のみ。焼いている途中から食欲をそそる香りが漂ってきます。期待大!

かしわ屋くろせ「黒瀬のスパイス」をかけた鶏肉

ひと口目からガツンとパンチがあって美味!塩気の中に、ペッパーや唐辛子のピリッとした辛味が効いています。醤油で和の雰囲気を出しつつ、爽やかなオレガノやバジルが洋の印象も演出。ひと言で“何味”と表現できない複雑な味わいで、淡白な鶏肉が旨みたっぷりに仕上がります。加熱して甘みが引き出された野菜とも相性抜群。

かしわ屋くろせ「黒瀬のスパイス」を使った鶏肉炒め

「黒瀬のスパイス」だけで料理の味が決まるので、複数の調味料をはかったり混ぜたりする手間がなくて楽チン。様々な食材と相性が良く、キッチンにひとつあれば何かと重宝しそうです。