“シングルオリジンのチョコレート”がスターバックス リザーブ ロースタリー 東京に

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京で、日本発のビーントゥバー・チョコレートメーカー「green bean to bar CHOCOLATE」とコラボレーションしたチョコレートシリーズ4種が12月20日より販売されます。

green bean to bar CHOCOLATEは、世界各地のカカオ農園から品質の優れたカカオ豆だけを厳選して直接仕入れ、綿密な手作業で作り上げるビーントゥバー・チョコレートメーカー。カカオ豆が持つ香りや風味といった個性を最大限に引き出すため、素材はシングルオリジンのカカオ豆とオーガニックシュガーのみというこだわりを持っています。

今回発売されるチョコレートは、「チョコレートバー」2種と、「ボンボンショコラ アソートメント」2種の全4種。チョコレートバーは、ペルーやマダガスカルなどの産地から厳選されたカカオ豆を仕入れ、その個性を際立たせるため配合にもこだわり、“クリーミー”や“フルーティー”など表情の違う味わいが楽しめる仕立てとなっています。

一方のボンボンショコラは、黒ゴマ、フランボワーズ、コーヒーなどのフレーバーが楽しいプラリネ、ガナッシュが組み合わされた、4種と8種の2つのアソートメントが用意されます。フレーバーを最高に引き立たせるため、ペルーやコスタリカといった産地の違うカカオ豆がそれぞれに合わせて使用されています。

商品一覧は次のとおり。

■ チョコレートバー
「スターバックスリザーブ ロースタリー green bean to bar CHOCOLATE パロブランコペルー50%」 1,800円(税別、以下同じ)
原産地はペルーのピウラ県モロッポン州にある都市、チュルカナス。ヘーゼルナッツのような力強い味わいと、麦芽の香りが包み込むクリーミーな食感に仕上げられています。ミルクティーのようなまろやか甘さと、すっきりとした味わいが特徴。

「スターバックスリザーブ ロースタリー green bean to bar CHOCOLATE マダガスカル70%」 1,800円
原産地はサンビナノ渓谷の北西マダガスカルのアンバンジャ農場。やさしい酸味が赤いフルーツとシトラスのさわやかさを呼び起こし、フルーティーな後味と、わずかな渋さの余韻も楽しめるチョコレート。

■ ボンボンショコラ
「スターバックスリザーブ ロースタリー green bean to bar CHOCOLATE ボンボンショコラ4pcs」 1,850円
アーモンド、ミルク、黒ごま、パッションフルーツの4種類のボンボンショコラが入ったロースタリー 東京限定アソートメント。

「スターバックスリザーブ ロースタリー green bean to bar CHOCOLATE ボンボンショコラ8pcs」 3,700円
アーモンド、黒ごま、フランボワーズ、ナティーボ、グリーン、ミルク、コーヒー、パッションフルーツの8種類のボンボンショコラが入ったロースタリー 東京限定アソートメント。

購入制限が設けられており、発売初日は一人1商品につき1点まで。翌日以降は一人1商品につき10点まで。