浮世絵師・葛飾北斎とISHIYAの「恋するチョコレート」が初コラボ

石屋製菓から、「恋するチョコレート キャレ 9枚入(葛飾北斎・冨嶽三十六景パッケージ全9種、北斎漫画パッケージ全3種/全12種)」が販売されています。価格は1,080円(税込)。

「恋するチョコレート キャレ」は、白い恋人のチョコレートをアレンジし、北海道サロマ湖水100%の塩で甘みを引き立たせた、ホワイト、ミルク2種類のチョコレートアソート。今回は、日本を代表する浮世絵師「葛飾北斎」とISHIYAの「恋するチョコレート」がコラボレーションし、全12種類のパッケージが販売されます。

浮世絵師・葛飾北斎とISHIYAの「恋するチョコレート」が初コラボ

葛飾北斎は、日本を代表する浮世絵師。その大胆かつ斬新な発想と画風は、日本だけではなくヨーロッパをはじめ世界の画家や芸術家に大きな影響を与えました。2020年は葛飾北斎生誕260年の年で様々なイベントが企画されており、国内外で関心が高まっています。

今回パッケージデザインに起用された「冨嶽三十六景」は、富士山を様々な場面で描いた風景画シリーズで、神奈川沖浪裏、凱風快晴など、原画の保存状態が良い作品を厳選。パッケージデザインも北斎の絵が引き立つようなシックな配色にしています。

対して「北斎漫画」3種は、北斎漫画のユニークな「雀踊」の描写に合わせたポップなデザイン。北斎漫画は日本の漫画文化の元祖と言える作品で、マネやモネなどフランスの印象派画家にも多大な影響を与えたと言われています。