富士そば 熱々「肉骨茶そば」

立ち食いそばチェーン「名代 富士そば」で、一風変わったメニューとして「肉骨茶そば」が12月から復刻販売されます。シンガポールなどの名物料理である「肉骨茶(バクテー)」が独自にアレンジされた一杯です。

販売価格は590円(税込)。バクテーはマレーシア、シンガポールのローカルフードで、東南アジアでは暑い日差しの中で熱々の肉骨茶が日常食として親しまれています。

富士そばのバクテーは、シンガポールのものがベースになっています。本来は豚のスペアリブ、たっぷりのニンニクと胡椒がきかされたシンプルなスープですが、骨付き肉は薄切り肉に変更されています。

過去にも幾度か登場し、人気を博していました。2020年8月には、ひんやりした味に仕立てられた「冷し肉骨茶そば」も取り扱われて、注目を集めました。

富士そば 熱々「肉骨茶そば」

今回復刻販売される温かい肉骨茶そばも、冷し肉骨茶そばと値段は変わりません。公式サイトではチェーン全店舗で取り扱われると案内されています。