オンライン忘年会「よなよなエールの〆宴(しめうたげ)」
(※画像の出典はヤッホーブルーイング公式サイト)

ヤッホーブルーイングのオンラインファンイベント「よなよなエールの〆宴(しめうたげ)」が発表されました。ビデオ会議アプリケーション「Zoom」の機能を利用し、12月12日と19日の2回に分けて実施されます。時間帯は14時~16時30分。ヤッホーブルーイングの公式サイトで案内されている専用フォームから申し込みが可能です。

ヤッホーブルーイングでは2010年からファンイベントが開催されていますが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインで実施に切り替えとなっています。

まず毎年約3,000人が参加する「よなよなエールの大人の醸造所見学ツアー」のオンライン版「醸造所まる見えツアー」が行われます。通常の醸造所見学ツアーでは見られない場所も特別に紹介されます。Zoomの投票機能を使ったクイズも実施予定で、クラフトビールのつくり方を学べます。

また冬にビールを楽しむ方法について、Zoomのコメント機能を使ってファンとスタッフで語り合う場が設けられます。クラフトビールのブルワー(醸造士)や営業を担当するスタッフにより、「よなよなエール」「インドの青鬼」「水曜日のネコ」とともに冬のビールの楽しみ方が紹介されます。また事前にTwitter、Instagramでファンからの投稿が募集されます。

これに加え参加者全員を対象とした「よなよなの大抽選会」が実施されます。ヤッホーブルーイングのクラフトビールが1年分、隔月1ケース24缶、合計144缶がもらえる「特賞」をはじめ複数の賞品が用意されます。

このほか事前収録による「エンディングライブ」が行われ、大事MANブラザーズ立川俊之氏による演奏があります。ヒット曲「それが大事」を含めた数曲が演奏されます。

さらにイベント終了後、希望者を対象に「おかわり宴」が催されます。ファンとスタッフが顔を合わせて行うオンライン飲み会。クラフトビールに関する何気ない疑問にブルワーが答える「ブルワーズルーム」や好きな製品ブランドが同じ参加者同士で集う部屋などに分かれて楽しめます。最後には参加者全員の顔が映った状態で集合写真の撮影も予定されています。