里芋の皮をつるっとむく裏ワザ!
面倒な里芋の皮むきを、失敗なく手軽に。包丁を使わずに手でつるっとむける裏ワザをご紹介します!気持ちよくてハマりますよ!
原材料 里芋、水
ツール 鍋、ボウル
作業時間 15分
1. 里芋を軽く洗う
2. 鍋にお湯を沸かし、里芋を10分茹でる
3. 里芋を冷水にとる
4. しぼるように皮をむく

里芋の皮をつるっとむく裏ワザ

ほこほこした食感やなめらかな口あたりがおいしい「里芋」。寒い季節に食べたくなりますが、皮をむくのが面倒で買うのをためらいがち、なんてことありませんか?

里芋は水に濡れるとぬめりが出るので、土を軽く落としてから乾いたまま皮をむくのがおすすめ。ですが、今回はさらに簡単に、包丁すら使わずに皮をつるっと気持ちよくむける裏ワザをご紹介します!

里芋の皮を簡単にむく方法

● 用意するもの

里芋

ボウル


里芋の皮をつるっとむく裏ワザ

● やり方

まずは里芋を水で軽く洗い、泥を落とします。

ステップ1 里芋の皮をつるっとむく裏ワザ

鍋にお湯を沸かし、里芋を皮ごと入れて10分ほど茹でます。

ステップ2 里芋の皮をつるっとむく裏ワザ

茹で終えたらボウルに張った水にあけ、タオルをしぼるように一つずつ両手でひねります。こうすると驚くほど簡単に、皮がつるんっと気持ちよく向けるんです!

ステップ3 里芋の皮をつるっとむく裏ワザ

ステップ4 里芋の皮をつるっとむく裏ワザ
とぅるん

里芋の皮をつるっとむく裏ワザ
一瞬で全部むけました

里芋にはもう火が通っているので、このまま焼いたりマッシュしたり揚げたりとお好きに調理してOK。里芋を茹でている時間にほかのおかずの準備ができるので、時短も叶います。なお、里芋特有のぬめりを抑えたい場合は、煮る前に塩もみするか、塩を加えて茹でてくださいね。

里芋の皮をつるっとむく裏ワザ