朝日酒造の「久保田 ゆずリキュール」

朝日酒造の「久保田」ブランドから、リキュールの新商品「久保田 ゆずリキュール」が10月26日より出荷されます。朝日酒造オンラインショップでは10月28日出荷。内容量は720ml、価格は1,300円(税別)。

日本酒を飲む機会が少ない若年層を主なターゲットに、日本酒の楽しみ方を知ってほしいという想いから発売。フレーバーには、日本酒と相性のよい柑橘系の中から、海外でも人気が高まっているゆずを選択。フルーティーでありながら「久保田」らしいキレを活かした、果汁感と日本酒感のバランスが良いリキュールに仕上げられています。アルコール分は9度。

「久保田 ゆずリキュール」のゆずは、高知県の中でも、そのままの姿で出荷する「玉ゆず」をメインとする唯一の地域で、日本一の出荷量を誇る物部地区や嶺北地区産の「本柚子」を使用。ゆず本来の香りが強く、果汁は酸味が強いのが特徴です。その本柚子を皮ごと優しく搾り、搾汁率をおさえることで酸味や苦味が少なく甘味を感じられるように仕上げた果汁が使用されています。

朝日酒造の「久保田 ゆずリキュール」

ベースは、穏やかな香りとやさしい酸味の「久保田 千寿 純米吟醸」。ゆず本来の爽やかな香りとほのかな甘味を引き立てます。ロックでもストレートでも飲みやすい軽やかな飲み口。ソーダや紅茶などで割ってカクテルに、凍らせてシャーベットになど様々な楽しみ方ができます。

朝日酒造の「久保田 ゆずリキュール」

ラベルは、ゆずの果実を連想させる色合い。水彩絵の具が混ざりあうようなグラデーションで、口に含んだ際に広がるゆずのやわらかな味わい、日本酒とのマリアージュが表現されています。

朝日酒造の「久保田 ゆずリキュール」