カフェタッセの「紅茶アールグレイビターチョコ」「オレンジビターチョコ」「塩キャラメルミルクチョコ」

ベルギーのチョコレートブランド「カフェタッセ」。フランス語で“コーヒーカップ”を意味する名前の通り、コーヒーとの相性を追求したチョコレートが展開されています。

シンプルなミルクやビターをはじめバラエティ豊かなフレーバーがラインナップ。その中から3種類を実食レビューします。購入価格は各309円(税込)。

紅茶アールグレイビターチョコ

包み紙を開くとふわっと広がるカカオの香り。高品質な原料にこだわり、カカオを贅沢に使っているからこそ生まれる香りなのだとか。植物油ではなくカカオバターが使われているため、舌の熱でなめらかに溶けていきます。茶葉のカリカリとした食感が心地良いアクセント。ベルガモットの香りが鼻に抜け、爽やかな後味へと導きます。

カフェタッセの「紅茶アールグレイビターチョコ」

オレンジビターチョコ

心地良い苦みが印象的なチョコレート。オレンジピールのかすかな酸味と苦みが溶け込んでいます。甘すぎるチョコは苦手という人にもおすすめできる一品。キレのある風味はまろやかなカフェラテとも好相性です。

カフェタッセの「オレンジビターチョコ」

塩キャラメルミルクチョコ

今回食べた3種類の中では最も甘くまろやか。中に塩キャラメルペーストが閉じ込められており、ねっとり溶けて濃厚な味わいを広げます。コクを引き立てるのは絶妙な塩気。ブラックコーヒーのお供に最高です。

カフェタッセの「塩キャラメルミルクチョコ」

こだわりのおいしさはもちろん、洗練されたパッケージも魅力的。落ち着いた風合いのクラフト紙は自然に優しい再生紙が利用されています。おしゃれなチョコレートがいつものコーヒータイムを一層豊かなものにしてくれそうですね。

カフェタッセの「紅茶アールグレイビターチョコ」「オレンジビターチョコ」「塩キャラメルミルクチョコ」