小田原屋漬物店「食べる和風ごま油」「食べる麻辣醤」

福島県の小田原屋漬物店から販売されている『食べるオイル』シリーズ。ユニークなパッケージに惹かれて瓶入りの「食べる和風ごま油」と「食べる麻辣醤」を購入しました。価格は各450円(税込)。

◆ 食べる和風ごま油

なたね油とごま油にフライドガーリックやフライドオニオン、粉末しょうゆ、チキンエキス、ポークエキスなどを合わせた調味料。ニンニクのイラストがデザインされたシュールなラベルが目印です。「ゴマが主役な感じだけど、わたしはニンニク。まぁ、細かい事は気にしないで。」とのこと。瓶の底に具が溜まっているので、スプーンで混ぜてから使うのがベター。

小田原屋漬物店「食べる和風ごま油」

冷奴に「食べる和風ごま油」と青ネギをのせるだけで一品完成。なめらかな豆腐と合わせると、ガーリックやオニオンのザクザクした食感が際立ちます。ごま油の香りにニンニクが効いたクセになる味わい。ほど良いしょっぱさもたまりません!

小田原屋漬物店「食べる和風ごま油」をのせた冷奴

「食べる和風ごま油」の油で豚バラ肉と白菜を炒めても美味。チキン&ポークエキスのおかげで旨みたっぷり。口にする度に香りがふわっと鼻に抜けていきます。

小田原屋漬物店「食べる和風ごま油」を使った豚バラ白菜炒め

◆ 食べる麻辣醤

たまねぎや豆板醤、しょうが、なたね油、にんにく、ごま油、香辛料などを合わせた調味料。ラベルには、なんとも味のあるパンダのイラストがデザインされています。「なんでパンダかって?そりゃ中国っていったらパンダだろ。俺の可愛さにしびれんなよ。」とのこと。

小田原屋漬物店「食べる麻辣醤」

お刺身にちょっと付けて食べると、しょうゆをつけた時とはまた違うパンチのある味わいに。はじめは旨みが優勢ですが後から辛みがじわじわと襲ってきます。可愛いパンダに騙されてたくさん付けると涙目になるのでご注意を。

小田原屋漬物店「食べる麻辣醤」をつけた刺身

「食べる麻辣醤」を使えば麻婆なすも簡単。辛み、甘み、塩味が一体となってさらにしょうがやニンニクがアクセントを加えます。これひとつで味が決まるのがありがたい。

小田原屋漬物店「食べる麻辣醤」を使った麻婆なす

シリーズには、ご紹介したふたつの他にも「食べるオリーブオイル」や「和風バーニャカウダ」などがラインナップ。どれもパッケージがユニークなので、使う度にちょっと心が和みそうです。

小田原屋漬物店「食べる和風ごま油」「食べる麻辣醤」